にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
東急電鉄の「電車とバスの博物館」(神奈川県川崎市宮前区宮崎2丁目)に行った話題の続きで16回目です。

検車区のジオラマの近くには、地下駅と東急5050系の鉄道模型(HOゲージ)も見られます。
(写真1 地下駅の様子と東急のHOゲージ)
地下駅の様子と東急のHOゲージ

この場所を引いてみると、地下駅の上には地上のジオラマがあります。
(写真2 地下駅の上には地上のジオラマ)
地下駅の上には地上のジオラマ

このHOゲージは、並んでいるだけではなく走行します。
“タッチ”する(手を触れる)と、センサが感知して動き出します。
(写真3 手を触れると模型が動き出す仕組み)
手を触れると模型が動き出す仕組み

検車区の紹介も含めて、こちらのコーナーは「電車と線路」となっています。
運輸司令所との連携にもふれるながら、模型を使って、電車の「安全運行システム」をわかりやすくしています。
(写真4 運転台とジオラマ)
運転台とジオラマ

そして、メインのレイアウトでは、実車と同様にワンハンドルマスコンで模型列車を運転できます。
(写真5 ワンハンドルマスコンで模型列車を運転)
ワンハンドルマスコンで模型列車を運転

車載カメラも搭載されていて、運転士気分になれます。
(写真6 車載カメラ搭載で運転士気分)
車載カメラ搭載で運転士気分

このレイアウトは、ただ列車を走らせられるだけではなく、またジオラマも広く充実しています。
続きでは、そんなところをご紹介できればと思っています。
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