にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
先日は、2週にわたってタモリ倶楽部で放送されるなど、小田急電鉄が脚光を浴びています。
最近では、下北沢駅の周辺の地下化など話題はたくさんありますが、やはり“箱根”に関心が高まっていることも大きな要因ではないかと考えられます。
そこで、小田急といえば“ロマンスカー”、そして、箱根といえば“登山電車”(箱根登山鉄道)ということで、同時に平行して記事を書いていきたいと思います。
(写真1 小田急ロマンスカー MSE 60000形)
小田急ロマンスカー MSE 60000形

現在、運行されている4形式のロマンスカーでは、LSE 7000形と VSE 50000形しか乗車したことがありません。
そこで、まずは、東京メトロ千代田線内に乗り入れて、初の地下鉄を走るロマンスカーとなったMSE 60000形に乗車しました。
下り最初の特急は、JR御殿場線へ乗り入れる「あさぎり1号」のため、(新横浜駅から向かったので)相模大野駅から、秦野駅までの乗車です。
(写真2 あさぎり1号 御殿場ゆき)
あさぎり1号 御殿場ゆき

乗車後は、指定された1号車の先頭付近の座席へ向かいます。
車内は、想像以上にすてきなデザインでした。
(写真3 MSE 60000形 1号車先頭付近)
MSE 60000形 1号車先頭付近

すぐ近くですので、運転席を覗くと、お客さんに見られることを意識したデザインで、運転士さんも、より格好良く見えます。
(写真4 MSE 60000形 運転室)
MSE 60000形 運転室

一方、別の車両で気になっていたのは、カウンターブースで、近くの3号車を見に行きました。
この列車は、残念ながら営業はなく、車内販売もありませんでした。
(写真5 MSE 3号車カウンターブース)
MSE 3号車カウンターブース

しかし、運行する時間によっては販売される商品は、陳列されていました。
(写真6 カウンターブースに陳列されている商品)
カウンターブースに陳列されている商品

小田急ロマンスカーに乗って注目の箱根へは、次も、ロマンスカー MSE 60000形の話題を続けます。
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