にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
来年、2014年に開業50周年を迎える東京モノレールの続きで2回目です。羽田空港へのJR東日本の新線(貨物線)の話題もあります。
時刻表が公開されている東京モノレールのマスコットキャラクターの“モノルン”トレインも運行中です。
(写真1 東京モノレール モノルントレイン)
東京モノレール モノルントレイン

さて、浜松町駅を出発するとすぐに、山手線・京浜東北線・東海道線の各線を跨いで海側に出ます。
(写真2 東京モノレールから山手線を見る)
東京モノレールから山手線を見る

モノレール車内の後方から浜松町駅方面を見ると、その様子がより分かります。
(写真3 列車後方からの対向列車と軌道)
列車後方からの対向列車と軌道

しばらく、JR線と平行した後、JR田町駅が近づいたところで、ほぼ垂直方向に、さらに海側に進路を変えます。カーブ区間が終わったあたりは、地下を横須賀線が通っています。
(写真4 JR田町駅付近と地下の横須賀線)
JR田町駅付近と地下の横須賀線

天王洲アイル駅に向かう途中に、短い間ですが、レインボーブリッジやお台場も見えます。
(写真5 レインボーブリッジ・お台場)
レインボーブリッジ・お台場

そして、田町駅(都営浅草線・三田線 三田駅)付近で一度距離ができた話題の貨物線と車両基地を結ぶ新幹線の線路が再び近くなってきます。
なお、この写真を拡大すると、京浜急行電鉄(本社)の看板が見えますので、山側は泉岳寺(駅)付近ということになります。
この後、貨物線と新幹線は、東京モノレールとクロスして山側と海側が入れかわります。しかし、ここからは、ほぼ平行した位置関係になります。
(写真6 話題の貨物線と車両基地を結ぶ新幹線)
話題の貨物線と車両基地を結ぶ新幹線

この後、貨物線と新幹線は、東京モノレールとクロスして位置を変えます。すると、最初の停車駅「天王洲アイル駅」となります。

実は、貨物線と新幹線は、ずっと平行しているので、やや忘れられかけていますけれど、JR東日本の羽田乗り入れの前に、新幹線を羽田空港へ(羽田と成田の両空港を結ぶ)という話があったと思います。
こちらは、以前の報道内容が正しければ、JR東海が望まなかったことなどにより立ち消えたようですけれど、同じようなことをJR東日本が在来線(貨物線の旅客線転用)で、積極的に実現しようとしていることになると思います。

東京モノレールの話題は続きます。
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