にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
東急電鉄の「電車とバスの博物館」(神奈川県川崎市宮前区宮崎2丁目)に行った話題の続きで11回目です。

前回につづきイベント館のモハ510形になります。「渋谷-田園調布」と書かれた側面の行先案内板は、字体も古いもので、手書きなのもいい味出しています。
(写真1 モハ510形側面の行先案内板)
モハ510形側面の行先案内板

また、入口とは反対側の前面部分も同じ表示でした。※入口側は、「渋谷-桜木町」
(写真2 渋谷-田園調布の行先案内板)
渋谷-田園調布の行先案内板

あと、車内の日本車輌の銘板も時代を感じます。昭和六年で「東京」と書かれています。
(写真3 日本車輌の銘板)
日本車輌の銘板

さて、こちらのイベント館は電車だけではなく、飛行機関係の展示もあります。以前、万世橋にあった交通博物館を思わせます。
かつて、東急グループだった日本エアシステム(JAS)のDC-10・1/25の模型です。
(写真4 JAS DC-10 1/25の模型)
JAS DC-10 1/25の模型

そして、YS-11「なると」の機体前方部分も保存されています。
(写真5 YS-11 なると)
YS-11 なると

そのYS-11は、飛行機運転シミュレーターとなっています。電車とバスの博物館ですけれど、少しだけ飛行機も楽しむことができます。イベント館は、こんな感じです。
(写真6 YS-11 飛行機運転シミュレーターの案内)
YS-11 飛行機運転シミュレーターの案内

次回の電車とバスの博物館は、元の場所の3階からを予定しています。
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