にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
東急電鉄の「電車とバスの博物館」(神奈川県川崎市宮前区宮崎2丁目)に行った話題の続きで8回目です。

1階から2階に移ります。この階には、博物館駅と東急デハ3450形があります。このカテゴリーの最初の記事で、パンタグラフが写っていた車両です。
(写真1 2階 博物館駅の東急デハ3450形)
2階 博物館駅の東急デハ3450形

この車両の前には台車があって、動力の様子がわかるようになっています。鉄道博物館(JR東日本)にあるものと、ほぼ同じものですが、こちらは高津のときからずっとあるものです。
(写真2 3450形の動力の様子)
3450形の動力の様子

乗務員室内の運転台で、実際に操作することができます。
(写真3 3450形の運転台)
3450形の運転台

また、車内アナウンスや、入口と反対側のドアになりますが、ドアの開閉もできようになっていて、気軽に車掌体験もできます。
(写真4 車掌体験)
車掌体験

車両は先頭部分しかないため、ちょっと短いです。しかし、いろいろな仕組みが見られるように工夫されています。
(写真5 3450形の車内)
3450形の車内

デハ3450形のとなりは、どちら様?と思っていましたら、「ラッピー駅長」のようです。今度は、ちゃんと覚えておくようにしたいと思います。
(写真6 ラッピー駅長)
ラッピー駅長

電車とバスの博物館の記事は、ほかの記事を入れながら続きます。
関連記事
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する