にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
発表済みで、今年、某イベント(何かは自粛)でも、すでに2回ほど活躍した「往復プラレール 箱根登山鉄道仕様」について、より安定してシステムが作動するように回路の修正を行いました。
(写真1 往復プラレール 箱根登山鉄道仕様)
往復プラレール 箱根登山鉄道仕様

一通り、何でもできるように設計しましたけれど、イベントに間に合わせるように、動作重視で細かいところはあと回しにしていたため、電源投入時の(自動)リセットや、電源関係をまとめたり、回路の一部を見直して基板を1枚減らすなど、地味なところを追加・修正しました。
(写真2 スイッチバック 列車交換システムの回路修正)
スイッチバック 列車交換システムの回路修正

また、いつでもケースに収納できるように、固定されているように見える動作確認用のLEDは、すべてICソケットにはめているため、コードを延長できるようにしてあります。
単独でも、スイッチバックしながら走行できますし、最大4編成が列車交換しながら自動走行できるようになっています。

現在は、車両も含め、2編成分の交換しか行えないため、追加の(同じ)回路1つと車両2編成も順次製作していきたいと思っています。
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