にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2013年7月にリニューアルオープンした横浜市電保存館(神奈川県横浜市磯子区滝頭3丁目)に行った話の続きで11回目です。

ずらりと並ぶ保存車両は、いろいろな方向幕表示を出しています。私が個人的に一番気になるのは「麦田」です。
今でも、横浜市営バスのバス停はありますが、市電の歴史に関わるこの地を守りきれず、前市長時代の改革で定期券売り場が廃止となってしました。
(写真1 麦田ゆきの方向幕表示)
麦田ゆきの方向幕表示

そして、特徴ある1100型の前面部分も気になります。
(写真2 1100型の前面)
1100型の前面

あと、市電体感コーナーでは、滝頭(たきがしら)の車庫側に、以前の記事で掲載した停留所の看板が並ぶ通路があります。
(写真3 停留所の看板が並ぶ通路)
停留所の看板が並ぶ通路

また、分岐器と転てつ機や、レール運搬用台車なども、案内をつけて展示しています。
(写真4 分機器と転てつ機)
分機器と転てつ機

このほか、屋外になりますけれど、市電の車輪も展示しています。
(写真5 屋外に保存してある市電の車輪)
屋外に保存してある市電の車輪

再び、建物内にもどり、入口のショップ前には、市電の年表もわかりやすく掲示されています。
(写真6 ショップ前の年表)
ショップ前の年表

横浜市電保存館の話題は、次回、12回目で最後になります。
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