にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2013年7月にリニューアルオープンした横浜市電保存館(神奈川県横浜市磯子区滝頭3丁目)に行った話の続きで10回目です。

今回は、市電体感コーナーから、少し地味なところに注目してみます。
まずは、車内からで、昭和の時代のバスとほぼ同じような出口の案内やミラーです。1104号車
(写真1 出口の案内とミラー)
出口の案内とミラー

続いて、東洋電機製のマスコンです。523号車のものですけれど、リニューアル前の映像を見ながら運転しているような気分になれる装置のシールが、そのまま残っていました。
(写真2 東洋電機製のマスコン)
東洋電機製のマスコン

昔は、市電に限らす、いろいろなところで見かけたスイッチです。ナショナル(松下電器)のマークが入っているようです。
(写真3 尾灯などの切り替えスイッチ)
尾灯などの切り替えスイッチ

1601号車の運転台には制帽も置いてあり、とてもいい雰囲気です。
(写真4 運転台の制帽)
運転台の制帽

車外に変わりますが、建物の柱には、停留場名の看板がずらりと並んでいます。リニューアル前と同じですが、全体がきれいになったので、とても見やすくなった感じがします。
(写真5 停留場名の看板)
停留場名の看板

そして、リニューアルで、バリアフリーにも対応したようです。
(写真6 バリアフリー対応)
バリアフリー対応

横浜市電保存館の話題は、あと1~2回続きます。
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