にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
掲載開始までに時間が経ってしまいましたが、東急電鉄の「電車とバスの博物館」(神奈川県川崎市宮前区宮崎2丁目)に行った話題です。

この博物館、以前は田園都市線の高津駅にあり、その頃は何度も遊びに行きました。しかし、宮崎台駅に移ってからは、はじめてとなります。
(写真1 電車とバスの博物館)
電車とバスの博物館
(写真2 東急田園都市線 宮崎台駅)
東急田園都市線 宮崎台駅

宮崎台駅の改札を出ると、目の前に博物館への少し長い通路の入口があります。さの通路の線路と反対側の壁には、(東急電鉄の)電車とバスの車両の変遷がわかるように、写真や説明が掲出されています。
(写真3 電車とバスの車両の変遷)
電車とバスの車両の変遷

車両の変遷だけでも結構な内容になるので、まずは博物館駅へ急ぎます。
博物館の建物の入口には、実際に作動する踏切の設備があります。
(写真4 博物館入口と踏切設備)
博物館入口と踏切設備

博物館駅では、自動券売機で入場券を購入して、自動改札を通って入ります。今では、ごく普通の感じですが、高津にはじめてできたときには、かなりインパクトがありました。
(写真5 博物館駅 自動券売機と自動改札)
博物館駅 自動券売機と自動改札

改札を入ると、いきなりパンタグラフを上からみることになりました。車両は動きませんので、ゆっくりと見られるのがいいところです。
(写真6 デハ3450形のパンタグラフ)
デハ3450形のパンタグラフ

「東急電鉄 電車とバスの博物館」は、何回かに分けて掲載していきます。
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