にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2013年7月にリニューアルオープンした横浜市電保存館(神奈川県横浜市磯子区滝頭3丁目)に行った話の続きで8回目です。

今回は、展示されているOゲージで、京浜急行 デ51形・デハ420形からです。実車がある久里浜工場を思い浮かべるほど迫力があります。
(写真1 Oゲージ 京浜急行 デ51形・デハ420形)
Oゲージ 京浜急行 デ51形・デハ420形

その下には、相鉄5000系です。色もデザインも、こんな時代があったという感じがします。
(写真2 Oゲージ 相模鉄道5000系)
Oゲージ 相模鉄道5000系

さらに、伊豆急100系などもあります。こちらは、1両だけですが、実車が復活しているのが嬉しいところです。現役で活躍していた当時も、乗ったことのある車両です。
(写真3 Oゲージ 伊豆急行100系)
Oゲージ 伊豆急100系

上記の車両は、ほんの一部で、吉村氏(故人)から横浜市に寄贈されたものを「吉村コレクション」のコーナーとして展示しています。
(写真4 Oゲージ 吉村コレクションコーナー)
Oゲージ 吉村コレクションコーナー

さて、横浜市電といえば、横浜市営地下鉄の模型も気になります。別の場所に、精巧に作られた鉄道模型が展示されています。
ちなみに、3000形の模型の下の方には、“製作会社 東急車輌製造株式会社”と書かれています。
(写真5 横浜市営地下鉄3000形)
横浜市営地下鉄3000形
(写真6 横浜市営地下鉄の鉄道模型)
横浜市営地下鉄の鉄道模型

横浜市電保存館は、市電だけではなくいろいろと楽しむことができます。

横浜市電保存館の話題は、次に続きます。
関連記事
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する