にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
これまでにつくった閉そく信号機の回路は、主に京急線用でしたが、都営浅草線のほか、他線でもほぼ実物と同じように現示させられるよう、回路を変更したものができあがりました。

以前の回路では、次の閉そく区間に入りきると、R-R-Yから、R-Y-YG・・・に変わるようにしていましたけれど、都営浅草線のように、先行列車との間を1閉そく空ける(Rが2連続以上)など、ちがうパターンも自由に設定できるようにしました。
(写真1 閉そく信号機 4灯 R-R-Y)
閉そく信号機 4灯 R-R-Y
(写真2 閉そく信号機 4灯 R-Y-YG)
閉そく信号機 4灯 R-Y-YG

このほか、通常は、R-Y-YG-(YGF)-Gの順に現示するものを、京急線の品川~横浜以外の区間や京急線以外でも使用できるよう、2~4灯で、YGやYGFを使用しないなど、順番を変えることもできるようになしました。
また、鉄道模型とプラレールにおいて、考えられるセンサーにできる限り対応できるようにも変更しています。さらに、断線時にRになる機能にも対応しています。(通常は、配線を簡単にするため、信号がない場合はGとしています。)

なお、製作した回路については、写真の基板で、2箇所分となっています。
(写真3 閉そく信号機の回路 鉄道模型・プラレール共通)
閉そく信号機の回路 鉄道模型・プラレール共通

この回路の量産と、成田スカイアクセス線(京成・北総線)の6灯式・高速進行にも対応した回路も製作をはじめました。こちらも、近いうちに試作回路ができあがりそうです。

本日は、このほかに「京成電鉄展 (2)プラレールレイアウト」の記事があります。
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