にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2013年7月にリニューアルオープンした横浜市電保存館(神奈川県横浜市磯子区滝頭3丁目)に行った話の続きで2回目です。

各車両のカラーバリエーションが増え、写真も撮影しやすくなったような気がします。
(写真1 横浜市電保存館 市電体感コーナー)
横浜市電保存館 市電の展示コーナー

今回は、電停シアター寄りの1104号車(1100型)の車内です。
※車両の位置の記述を訂正しました。
(写真2 横浜市電 1104号車・1007号車)
横浜市電 1104号車・1007号車

この車両には、料金箱が取り付けられ保存されています。
(写真3 料金箱)
料金箱

昔のバスに取り付けられていたものと同じ形の降車ブザーの押しボタンです。扉に注意も、同じくバスで見たように記憶しています。
(写真4 降車ブザーの押しボタン)
降車ブザーの押しボタン

続いては、一番入口付近(1007号車となり)の523号車です。リニューアル前は、運転席からの映像が見られたと思いますが、普通の展示になっていました。
(写真5 横浜市電 523号車)
横浜市電 523号車

その代わり、523号車の前には、電停シアターができていて、(大正)関東大震災からの復旧などの映像が見られるようになりました。
(写真6 電停シアター)
電停シアター

横浜市電保存館の話題は、次に続きます。(前回記事のタイトルを変更しました。)

[2013/09/15 追記]
1104号車の位置を、当初、無蓋貨車10号車の手前と書いてしまいましたが、一つ手前は1510号車で、1104号車は電停シアター寄りになります。
関連記事
コメント
コメント
実際に乗車経験があるのはすてきです
egger2 様
この度は、コメントを書いて下さり、また、いつもすてきな記事を読ませていただき、ありがとうございます。
さて、市電保存館は、今年のリニューアルで、とても明るく感じるようになりました。
本当は、リューアル後すぐに行きたかったのですが、夏休みの開始に合わせてオープンしたため、少し落ち着くまで待ってから出かけてきました。
それから、私は、生まれも育ちも横浜ですけれど、年齢的にぎりぎり走行している市電には乗ることができず、はじめてはミニ図書館になっていた車両だと思います。(横浜線の単線を知っているのがやっとの年齢です。)
そのため、実際に乗車経験があるのはすてきだと思います。また、本牧や桜木町など、海側は本当に変わったと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
2013/09/16(月) 01:28:05 | URL | Panda NEKO No.1 #cZE63iUQ [ 編集 ]
PandaNEKOさん、こんにちは。
市電保存館、リニューアルされたのですね。
画像を拝見して、子供のころ、市電に乗って本牧の篠原模型店まで遠征したことなどを思い出しました。
私も機会があったら是非行ってみようと思います。
2013/09/16(月) 01:00:50 | URL | egger2 #mQop/nM. [ 編集 ]
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する