にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
先日、アナログ式の電流計を購入したという記事を書きましたけれど、結局、同じ形をした電圧計も購入しました。
これは、鉄道模型のパワーパックの2台目を製作するために用意したものです。
(写真 アナログ式の電圧計と電流計)
アナログ式の電圧計と電流計

ケースに組み込むか、それとも外付けで他の計測にも使い回せるようにするかで思案しているので、その間にプラレールのモーターで気になっていたことについて計測をしました。

1.標準搭載のモーターで、完全に回転を止めてしまった場合
 単2形乾電池1個(約1.5V)で最大どのくらい電流が流れるのか。
2.標準搭載のモーターで、単4形乾電池2個(約3V)で、
 最大どのくらい電流が流れるのか。
3.ミニ四駆のモーターに換装(改造)した場合、
 単2形乾電池1個(約1.5V)で、最大どのくらい電流が流れるのか。

今回は、簡単な計測ではありますが、1は0.7A程度、2・3は、1.5A程度でした。
近いうちに、安全のためのデータをきちんと計測し直して、まとめられればと思っています。

本日は、このほかに「JR東日本 東京総合車両センター 一般公開2013 (16)」の記事があります。
関連記事
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する