にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
東海道線と京浜東北線が平行している区間で、架線柱の交換が進められています。
少し前までは、東京都大田区付近で行われていましたが、つづいて、東神奈川駅-横浜駅間や新子安駅付近(神奈川県横浜市)でも行われています。
(写真1 JR東神奈川駅ホームからみた新・旧架線柱)
JR東神奈川駅ホームから見た新・旧架線柱

すでに、作業はだいぶ進んだ状態となっています。詳しいことはわかりませんが、いくつかのタイプがあるようです。しかし、いずれもシンプルな構造となっています。※写真は、東海道線・横須賀線の架線柱です。
(写真2 JR京浜東北線の車内から見た新・旧架線柱 1)
JR京浜東北線の車内から見た新・旧架線柱 1

近いうちに、都内同様に、これまで使っていた古い架線柱が順番に撤去されていく光景を、見られるようになると思います。
(写真3 JR京浜東北線の車内から見た新・旧架線柱 2)
JR京浜東北線の車内から見た新・旧架線柱 2

架線柱の写真だけではさみしい感じがするため、おまけで、JR横浜線の窓を清掃しているところの写真です。
(写真4 東神奈川駅で窓を清掃中のJR横浜線205系)
東神奈川駅で窓を清掃中のJR横浜線205系

鉄道模型のジオラマを作るときには、ふつうなら地味な存在の架線柱も、重要なポイントになったりするのではないでしょうか。
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コメント
コメント
悩みどころの多い架線柱
た625 様
(電化された区間では)本当はそこに存在するのに、実車でも模型でも、あまり気にされていないのが架線柱なのではないかと思います。
鉄道模型の場合ですと、その部分をクローズアップすることにより、ものすごいリアル感を出すことができますけれど、一方、なくてもさほど気にならないという不思議な存在です。
そして、書いていただいたように“走行”という視点からですと、模型もプラレールなどの玩具でも、ちょっと扱いづらいものとなってしまいます・・・。
そんな「架線柱」ですが、種類はものすごく多いので、研究のしがいがありそうです。
模型などのレイアウトには、要所にちょっとあるだけでも雰囲気が出るので、よい使い方も考えていければと思います。
2013/08/16(金) 10:25:34 | URL | Panda NEKO No.1 #cZE63iUQ [ 編集 ]
こんばんは
こんばんは
実物の鉄道では架線柱が重要なのは当然ですが、
鉄道模型でも、それが有ると無いとでは、もの凄く大きな違いがありますね。
私もPanda NEKO No.1さんと同じく、凝った造りの架線柱や架線だと、
模型の世界では、本物の鉄道以上に重要なポイントだと思います。
(もの作りの苦労を知った者ほど、その重要さが解るかと)
もっとも敢えて‘風景が主体’という意味でのジオラマだと、
すごく凝った造りの架線柱もアリですが、
‘走行を楽しむ’目的も加わったレイアウトでは、
架線柱をつけると後々とんでもないことになってしまうような気もします(汗)
そして我が家のもいつの日にか、架線柱をつけられる日が来れば良いんですけどね(笑)
この調子じゃ、下手をすると、あと十年くらいやって来ないような気がしてきました(^^;)
2013/08/15(木) 22:25:51 | URL | た625 #- [ 編集 ]
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