にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
少し前の小金井HOクラブの運転会で知り合った方から、神奈川県大和市で行われるOJゲージの運転会のお誘いを受けてお出かけしてきました。
まず、OJゲージとは、1/45の縮尺で、1,067mmの狭軌に合わせた24mm幅のレールを走行させる鉄道模型です。1/80(16番・HO)でも大きいと感じますが、さらに迫力があります。
※写真は、承諾とご協力を得て、撮影・掲載しています。
(写真1 OJゲージ EF65 500番台)
OJゲージ EF65 500番台

さすがに、このサイズになると広い会場でも、狭く感じるくらいです。
(写真2 運転会場の様子)
運転会場の様子

先ほどの写真で走行していたタキ1000形を間近で見ると、とても格好いいです。
(写真3 タキ1000形OJゲージを間近で見る)
タキ1000形OJゲージを間近で見る


HO以上の運転会になると、情景まで作り込んで持ち寄ることは難しくなります。そのため、信号機などちょっとした情景系のものが置いてあると、より楽しくなります。
(写真4 レイアウト上の信号機など)
レイアウト上の信号機など

続いては、適度にカントがつけられたカーブを、旧型客車を引くEF15が走行してきましたけれど、とてもリアルです。
(写真5 旧型客車を引くEF15)
旧型客車を引くEF15

そして、なんといっても、この大きさの縮尺の魅力は走行音です。 橋の通過時などには音も変わり、レールの継ぎ目も独特の音が響きます。
(写真6 橋の通過時などにもよい音がするOJゲージ)
橋の通過時などにもよい音がするOJゲージ

OJゲージの運転会の話題は、次に続きます。
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