にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
昨日(2013年7月5日)の記事で、京急電鉄1500形のBトレインショーティーをN化(より鉄道模型らしく)した際に手を入れたと書きましたけれど、これは、カトーの動力にBトレ(1500形)の台車レリーフを取り付ける加工をしたものです。
完成したものは下の写真で、3両目のパンタグラフ付き中間車が、加工した動力台車です。
(写真1 N化したBトレインショーティーの京急1500形)
N化したBトレインショーティーの京急1500形

先に、N化で使用したパンタグラフは、グリーマックスの「PT43N」で、先頭車も同じです。
(写真2 グリーマックスのパンタグラフ PT43N)
グリーマックスのパンタグラフ PT43N

話は、もどって台車の加工ですが、車体を外すとカトーの動力に、Bトレ付属の台車レリーフを使用していることがわかりやすいと思います。
(写真3 カトーの動力にBトレの台車レリーフを付ける)
カトーの動力にBトレの台車レリーフを付ける

動力側と付属の台車レリーフの両方を削っています。
(写真4 加工中のBトレの動力台車)
加工中のBトレの動力台車
(写真5 共に削ったBトレの動力台車と台車レリーフ)
共に削ったBトレの動力台車と台車レリーフ

車輪の位置が同じではないので少しずれてしまいますが、あまり気にならない中間の位置で、瞬間接着剤を使って止めることにしました。
(写真6 瞬間接着剤で台車レリーフを取り付けたところ)
瞬間接着剤で台車レリーフを取り付けたところ

動力側は車輪を支えているので削れる範囲(残すべき厚さ)が決まっていますが、台車レリーフ側は強度を考えても、もう少し(あと、0.3mm程度)削った方が良かったかなと思いました。

バンダイのBトレ動力も、以前書いた記事のように、接点グリスを塗るなど手を入れると、格段に走行がスムーズ(集電が確実)になりますので、それでもいいのかなと思います。ただ、カトーの動力は軽いためか、音は静かです。
今回は、この動力をもとの台車を使用する車両に使う予定がなかったため、試してみました。

本日は、このほに「トミカ・プラレールDVD2013店頭プレゼントキャンペーン」の記事があります。
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コメント
コメント
車種によっていろいろとあるのですね
ななな 様
コメントありがとうございます。
700系レールスターの話を書いていただきましたが、車種によっていろいろとあるようで、私も勉強になりました。ありがとうございます。
動力も、いくつか試してみましたが、カトーとバンダイの違いをはじめ、発売の時期でもかなり差がありますので、特性をうまく生かして、自由度が広がるといいなと思っています。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
2013/08/04(日) 19:28:07 | URL | Panda NEKO No.1 #cZE63iUQ [ 編集 ]
目から鱗
手持ちに700系レールスターがあるのですが、バンダイ動力にすると首が振れないので弱っていたのですが、これでKATO動力に700のレリーフを取り付ける方向になりそうです!
流石にKATOの台車デティールだとシンカンセンの台車としてはツライ・・・^^;
2013/08/04(日) 08:15:43 | URL | ななな #UZdmid02 [ 編集 ]
Bトレもどんどん良くなってきています
卓 様
Bトレが出始めた頃は、模型よりおもちゃに近いという印象がありましたが、最近発売されるものは、どの部分をとってもNゲージとあまり変わらなくなるほど、とてもよく作られるようになってきています。
また、台車の加工については、今後もチャレンジしていくと、もっとよい製作方法も見つかると思いますので、研究してみたいと思っています。
いつも、コメントはじめ、いろいろとありがとうございます。
2013/07/07(日) 18:39:24 | URL | Panda NEKO No.1 #cZE63iUQ [ 編集 ]
なるほど~
Bトレの台車パーツ、侮れない部品もありますし、こうやってハイブリッドで使えるのはいいですね。
自分はBトレは楽しんだことがないのですが、
加工の方策として参考にさせていただきます。
Bトレでしか製品化されていない台車を、Nに流用する際などに有効な感じです。
流石ですね~
2013/07/07(日) 07:44:54 | URL | 卓 #APQVi6ko [ 編集 ]
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