にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
ハッピーセットプラレール2013の電池交換の続きで、JR東日本のE259系成田エクスプレスです。

雪の模様が出て青く光るキハ183系「旭山動物園号」(JR北海道)の電池交換は、こちらの記事になります。
(URL ハッピーセットプラレール2013電池交換~旭山動物園号)
http://pandaneko1.blog120.fc2.com/blog-entry-1108.html

このハッピーセットプラレールは、スイッチを入れるとLEDライトが赤く光り、運転士が現れます。
(写真1 ハッピーセットプラレール 成田エクスプレス E259系)
ハッピーセットプラレール 成田エクスプレス E259系

まずは、前回同様に、三角ネジで固定されてるカバーを開けるために、三角ドライバーを使用します。
なお、三角ネジが使用されているということは、本来は開けてはいけないという意味が含まれています。(電池がなくなるまでの使い捨て)このため、電池交換を行う際は“自己責任”で、十分に安全などに配慮して行って下さい。当サイト(ブログ)でも責任は一切負いかねます。
(写真2 三角ドライバー)
三角ドライバー

(URL 関連記事~プラレール用三角ドライバーを購入)
http://pandaneko1.blog120.fc2.com/blog-entry-54.html

三角ドライバーが用意できましたら、車体裏の三角ネジ3箇所を外します。
(写真3 三角ドライバーでネジを3箇所外す)
三角ドライバーでネジを3所外す

3つともネジを外すと、いくつかのパーツに分かれます。※それぞれなくさないように注意が必要です。
今回は、どちらも意図的には固定されていないので、破壊することなく分解できます。
(写真4 ネジが外れてバーツに分かれた様子)
ネジが外れてバーツに分かれた様子

続いて、電池を交換するためには、電池のカバーのネジ(小)を2つ外します。小型ですが、こちらはネジとなっています。100円ショップなどでも販売している精密ドライバーで十分です。※ネジやパーツをなくさないように注意が必要です。
(写真5 電池のカバーのプラスネジを外す)
電池のカバーのプラスネジを外す

E259系成田エクスプレスには、2個のボタン形電池“LR41”が入っています。この写真ですと、左側がプラスになります。
(写真6 ボタン形電池LR41が2個入っている)
ボタン形電池LR41が2個入っている

実際に交換してみた感想としては、キハ183系「旭山動物園号」の電池交換より少し手がかかります。
マイナスのドライバーなどを使いながらだと、少し作業がし易いかもしれません。
(写真7 少し手のかかる電池の出し入れ)
少し手のかかる電池の出し入れ

電池が交換できましたら、スイッチを入れて、赤いLEDが点灯することを確認します。
この際、カバーを閉じた状態と比べると、スイッチを操作しづらいので、難しければ点灯試験をパスして、一度車体カバーを閉じてから確認してもよいと思います。※前回と同じ
(写真8 赤いLEDが点灯)
赤いLEDが点灯

あとは、逆順でセットしてすべてのネジを締めれば完了です。
このような感じで、電池を替えながら長く楽しく遊べると思います。
なお、電池の液漏れや、極性(+、-)を間違わないように、十分ご注意下さい。
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