にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
Bトレインショーティーの小ささを生かして、省スペースで電源のないところでも走らせてみたいと思い、テストしてみました。
自作のパワーパックの電源アダプターにつなぐところを、単3形乾電池4本×2個で12Vの電池ボックスをつくり、同じプラグで接続できるようにします。しかし、9Vでも十分な走行をすることが分かっていますので、安価で済むように、ダミー電池を2本入れて、単3形乾電池6本で9Vにしました。
(写真1 ダミー電池を入れて9Vにして、京急800形を走らせる)
ダミー電池を入れて9Vにして、京急800形を走らせる

テストでは、昔からのトランジスタ制御方式と、PWM制御方式の両方を試しました。どちらも、特に問題ないようです。また、車両も変えて、京阪の2両編成(Bトレ動力)も走行させました。ただ、PWM制御方式の方が消費電力が少ないため、途中からは、こちらのみとしました。
※過去の記事でご紹介済みの自作パワーパックは、2種類の回路を持っていて、鉄道模型のNとHOゲージの一部にも対応します。
(写真2 単3形乾電池6本9Vを自作パワーパックにつなぐ)
単3形乾電池6本9Vを自作パワーパックにつなぐ

単3形乾電池くらいになると、Bトレを数両つなぐくらいでは、それなりの時間は持ちそうです。
なお、電圧をテスターで測りながら走らせたところ、時折止めながら走行させて数十分たった段階でも、9V以上(9.4V)を保っていました。
また、いろいろと試してみたいと思っています。

本日は、このほかに「登山電車で箱根の山へ (6)ケーブルカー 早雲山駅まで」の記事があります。
関連記事
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する