にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
本日は、このほかに、「東京おもちゃショー2013 商談見本市 (5)トイコー つづき」、「東京おもちゃショー2013 商談見本市 (4)トイコーの製品」の記事があります。

2013年6月8日(土)に開催された「第2回 東急×京急合同ウォーク 多摩川沿いコース」、東急線 多摩川駅(東京都大田区)から、東芝科学館・味の素川崎工場見学を含み、京急・大師線 川崎大師駅(神奈川県川崎市)までの12.2Kmで、6回目 東芝科学館-2です。

東芝といえば、電球も代表する製品の一つですが、明かりの部屋に50,000Wの電球(マンモスランプ)がありました。もっとも明るい状態では分かりづらいので、明るくなり始めるところで写真は撮影しています。
比較のための電球や、熱を感じると回るラジオメータ(放射計)、そして、もっとも小さいという粟粒ランプなども一緒に展示してありました。
ちなみに、マンモスランプは実用目的ではなく、一方、粟粒ランプは、LEDが普及する前に医療機器などで使用するために作られたそうです。
(写真1 明かりの部屋の50,000W電球)
明かりの部屋の50,000W電球

次は、京都市電の鉄道模型と電気鉄道発祥地記念碑の写真です。
鉄道が好きな方なら、電車にもいろいろと東芝の機器が使用されていることはご存じだと思います。
昔からずっと、発展に貢献していることが分かる資料の一つです。
(写真2 京都市電の模型と電気鉄道発祥地記念碑の写真)
京都市電の模型と電気鉄道発祥地記念碑の写真

続いては、OCRの実演を見ました。コンビニエスストアや役所などで使用される帳票を、高速かつ正確に区分する機械です。
このほかにも、郵便局で使用されている7桁の郵便番号の自動区分機なども東芝が開発したそうです。そういえば、先日別の記事でご紹介した“逓信総合博物館ていぱーく”の郵政資料館にあった区分機は東芝製でした。
(写真3 OCR実演)
OCR実演

大型機器の実演のほかにも、電磁誘導やフレミングの法則などを体験して学べるコーナーもあります。
教科書からだけではわかりにくいことも、少しは理解しやすくなるのではなでしょうか。
(写真4 電磁誘導などの体験コーナー)
電磁誘導などの体験コーナー

そして、現代の電子機器に欠かせない半導体について分かりやすく説明した「はんどうたい 半導体」というパンフレットも用意されていました。
(写真5 半導体のパンフレット)
半導体のパンフレット

さらに、会社として大切な歴史についても、しっかりとまとめられていました。
(写真6 東芝の歴史)
東芝の歴史

その歴史に関連して、創業者の一人で“からくり儀右衛門”と呼ばれる「田中久重」氏の作品も展示・実演されています。その中から「弓曳童子」です。写真は、実演前のテストの様子からです。
(写真7 弓曳童子)
弓曳童子

このほかにも、3Dの体験などいろいろとしてきましたが、全部ご紹介しているとウォーキングの話題がどこかへ行ってしまうので、ご興味のある方は、ぜひ「東芝科学館」へお出かけ下さい。
遠方の方は、東芝科学館のホームページでも、いろいろと詳しく書かれていますので、体験はできなくても、いろいろと学ぶことができるのではないかと思います。

東芝科学館(神奈川県川崎市幸区小向東芝町1番地)
受付時間 9:00~16:45 日曜日・祝日・特定休日は休館
最寄りバス停 東芝科学館前 東急バス 川31・川33・川34,反01系統 
詳しくは、東芝科学館の公式ホームページでご確認下さい。
(URL 東芝科学館)
http://kagakukan.toshiba.co.jp/

この記事の最後は、東芝科学館を出発して、第二京浜(国道1号線)に出たところで、川崎市バスの「川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム」のラッピングバスに出会いました。
この後、再び「多摩川」にむかって、進んできます。
(写真8 川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム 川崎市バス)
川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム 川崎市バス

次回の「第2回 東急×京急合同ウォーク 多摩川沿いコース」は、小向トレーニングセンター~京急・大師線 港町駅付近を予定しています。
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