にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
(2013年)5月26日に乗車した「箱根登山鉄道」の話題続きで「強羅駅(ごうら)」です。

彫刻の森駅を出た列車は、終点の強羅駅(標高 553m)の2番線に到着しました。
(写真1 強羅駅に到着の箱根登山鉄道2000形)
強羅駅に到着の箱根登山鉄道2000形

強羅駅は、変わった構造になっていて、手前(箱根湯本方面)が1番線、奥が2番線となっています。
(写真2 強羅駅1番線方向)
強羅駅1番線方向

2番線のとなりには、箱根登山鉄道のモニ1形がいました。ヘルメットをかぶり、スコップを持ったイノシシが描かれています。
このモニは事業用車ですが、旅客用のモハ1形103-107(2両)と同じく、残りわずかとなった吊り掛け式駆動の車両です。
(写真3 箱根登山鉄道のモニ1形)
箱根登山鉄道のモニ1形

また、2番線の車止めの上部には、足柄山の・・・で有名な「金太郎」が置かれていました。
小さいので見落としそうですけれど、意外と皆さん気がつくようで、多くの方が写真を撮っていました。
(写真4 2番線の車止めの上部に置かれた金太郎)
2番線の車止めの上部に置かれた金太郎

※金太郎は、神奈川県と静岡県にまたがる足柄地域に関連するもので、神奈川県には“足柄”がつく住所がいくつかあり、この箱根町は、神奈川県足柄下郡箱根町となっています。(このほか、南足柄市などがあります。)
このため、京浜急行電鉄の話題でもご紹介した、足柄乳業(タカナシ乳業の関連会社 )などでは“きんたろう牛乳”などが販売されています。

そして、山岳鉄道といえば、スイスの“レーティッシュ鉄道”です。ホームでは、スイスの案内(スイス政府観光局)をしていて、とてもきれいなところだと思いました。
(写真5 スイスの案内)
スイスの案内

このほか、 強羅駅の駅名標は、花時計とともにあり、本来ならば終点で空欄のところに、ケーブルカーのりかえと書かれていて、つづきも乗ってほしいというのが伝わってきます。
(写真6 強羅駅の駅名標と花時計)
強羅駅の駅名標と花時計

そんなことで、次回記事では、ケーブルカーに乗車して早雲山駅へ向かいます。

[2013/11/30 追記]
箱根登山鉄道より、駅名看板(駅名標)やパンフレットに記載されている標高表示に誤りがあったと、2013年11月29日に公式発表がありました。
この記事に書かれている標高は、修正される以前の数値ですので、ご注意ください。
関連記事
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する