にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
東京・大手町(東京メトロ・大手町駅、JR東京駅より神田方面)のこの道を通るたびに、いつか入ろうと思いつつ一度も入館したことがなかった「逓信総合博物館ていぱーく」、気がつくと今年(2013年)8月31日で「大手町一帯の再開発のため“閉館”」という看板がありました。
そこで、見逃してはいけないということで、入館することにしました。なんと、料金は大人でも110円。実は気軽に入れる施設だったということにも、いまさらながら気がつきました。
(写真1 東京・大手町の逓信総合博物館ていぱーく)
東京・大手町の逓信総合博物館ていぱーく

この博物館は、「郵政資料館」と「NTT情報通信館」(NTT東日本)の2つが一緒になっていています。
(写真2 郵政資料館)
郵政資料館
(写真3 NTT情報通信館)
NTT情報通信館

館内はかなり広く、郵便や電話・通信について、とても充実した内容となっていました。
たとえば、郵便ポストや使用されてきた制服なども、ずらりと並べられています。
(写真4 ポストと郵便の制服)
ポストと郵便の制服
※写真は撮影が許可されている範囲で掲載しています。

時代はさかのぼり、“飛脚”まで再現されていたりします。なんか別の運送会社を思い出してしまうそうです・・・。
(写真5 飛脚)
飛脚

こんな感じで、普通に館内を見ていてもかなり楽しい施設なのですが、この飛脚の前で、なんと鉄道に関係する「車内まで再現された郵便車の鉄道模型」があることを発見しました。
(写真6 マユニ31の鉄道模型)
マユニ31の鉄道模型

まずはじめに、目にとまったのは「マユニ31」でした。次回は、この車両の紹介から続けたいと思います。
箱根登山鉄道の話題の続きも、逓信総合博物館とともに記事にしていきます。
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