にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2013年5月18日(土)に開催された「第2回 東急×京急合同ウォーク 市場・商店街コース」に参加してきました。
このコースは、京急線神奈川新町駅近くの浦島公園(神奈川県横浜市神奈川区)から、東急線菊名駅(神奈川県横浜市港北区)までの9.6Kmを歩くものです。
普段なら何ら問題ない距離ですが、回復が完全でないため足を気遣いつつ、しかも朝からこむら返りを起こすということまであって、ゴールまできちんとたどり着けるか心配しながらの参加となりました。

まずはじめは、スタート地点の浦島公園です。受付開始時間前にもかかわらず、すでに多くの参加者が並んで待っています。
(写真1 第2回 東急×京急合同ウォーク 市場・商店街コース)
第2回 東急×京急合同ウォーク 市場・商店街コース

“わがまち かながわ 50選”にも選ばれている「浦島公園」は、京急線神奈川新町駅すぐで、京急電鉄の新町検車区が見えるところにあります。
(写真2 京浜急行電鉄 新町検車区)
京浜急行電鉄 新町検車区

会場には、(横浜市)神奈川区のマスコットキャラクターの“かめ太郎”も登場していました。
着ぐるみは、元の絵と少々イメージがちがう気もしますけれど・・・。会場では、謎のキャラクターとして、注目を浴びていました。
(写真3 神奈川区のマスコットキャラクター かめ太郎)
神奈川区のマスコットキャラクター かめ太郎

このイベントは事前申込制で、合同ウォークの参加証明書を見せてスタートとなります。
(写真4 合同ウォークの参加証明書)
合同ウォークの参加証明書
※すでに、京急ファミリー鉄道フェスタ2013のパンフレットが配布されています。

今回のコースは、以前お散歩コースとして歩きなれたところ(元この近くの住民)ですから、久しぶりな感じでした。
さて、コースの紹介に移ります。浦島公園を出ると、すぐに笠のぎ稲荷神社を通ります。伝説のとおり、この日も風を時折強く感じます。
そして、参加者の多くが最初に立ち止まったのは、神奈川小学校付近の上無川(旧東海道)の説明です。
(写真5 上無川の説明 神奈川小学校付近)
上無川の説明 神奈川小学校付近

続いて、すぐに神奈川2丁目の交差点に出てきます。ここは、海側に向かうと米軍の管理下にある瑞穂埠頭があって、つい先日まで、一般人は終点まで乗車することができないという、横浜市営バスの瑞穂桟橋(瑞穂岸壁)行の珍しい路線バスが運行していました。※現在は、廃止・路線統合
一方、山側は、京急線仲木戸駅とJR京浜東北線・横浜線の東神奈川駅があります。
(写真6 京急線仲木戸駅とJR東神奈川駅)
京急線仲木戸駅とJR東神奈川駅

ここから、第一京浜(国道15号線)沿いを歩いていきます。(1本奥の通りは、旧東海道)
やがて、神奈川警察署が見えてきます。なお、写真左上の電灯には、浦島伝説にもとづく“亀”がいます。
(写真7 神奈川警察署)
神奈川警察署

さらに、横浜駅方向へ進んでいくと、「滝の川」があります。
以前の「相鉄×京急 ぶらっと散歩」では、“カモ”の写真を紹介しましたので、今回は、滝の川を泳ぐ“カメ”です。
(写真8 滝の川を泳ぐ亀)
滝の川を泳ぐ亀

このイベントについては、何回かに分けて記事を掲載します。次回の続きは、「横浜市立幸ケ谷小学校付近」から「横浜中央卸売市場」あたりを予定しています。
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