にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
横浜市電保存館(神奈川県横浜市磯子区)が、3日後の(2013年)5月7日より、リニューアルのため7月19日まで休館してしまうことや、京急の鉄道模型などが新しく追加されたいということで、先日、久しぶりに行ってきました。
(写真1 市電保存館に保存されている横浜市電の一部)
市電保存館に保存されている横浜市電の一部

さて、注目の新しい鉄道模型のひとつに、キリン用の無蓋貨車の鉄道模型(Oゲージ)があります。実車も市電保存館には展示されています。
(写真2 キリン用の無蓋貨車の鉄道模型 Oゲージ)
キリン用の無蓋貨車の鉄道模型 Oゲージ

そして、Oゲージでは、京急600形の中間車が2両が増結され6両編成となりました。8両まではあと2両ですけれど、迫力のある編成となりました。
なお、Oゲージのレイアウトは珍しいもので、地味な施設ですがかなり充実しています。さらに車両も、メインの横浜市電を始め、横浜市営地下鉄や新幹線、ブルートレインなどがあります。
(写真3 京急600形 Oゲージ)
京急600形 Oゲージ

また、京急の鉄道模型ということでは、旧1000形がHO(16番)ゲージで、京急2100形と800形(旧塗装)がNゲージがあり、私鉄では、横浜市営地下鉄の次くらいに充実していると思います。
なお、HO・Nゲージは、東京や横浜を走行するJR東日本の車両もほとんど揃っていて、運転時間には説明つきで走行します。
(写真4 京急 旧1000形 HOゲージ)
京急 旧1000形 HOゲージ
(写真5 京急2100形 Nゲージ)
京急2100形 Nゲージ

このほか、近隣の私鉄では、小田急ロマンスカー 初代3000形や、東急8000系のHOゲージがレイアウト上に展示してあります。
(写真6 小田急ロマンスカー 初代3000形)
小田急ロマンスカー 初代3000形
(写真7 東急8000系 HOゲージ)
東急8000系 HOゲージ

この、横浜市電保存館は、横浜市営バス滝頭営業所と接していますので、バスが好きな方にも楽しい場所だと思います。
(写真8 横浜市営バス滝頭営業所)
横浜市営バス滝頭営業所

ここまでは少し不便ですが、入場料も、大人・高校生100円、小・中学生50円、65歳以上と就学前児童は無料と、気軽に行ける設定です。
また、高校生以下は土曜日無料や当日の横浜市営バス一日乗車券・地下鉄バス共通一日乗車券をご提示すると、大人・高校生は50円、小中学生は無料となります。(地下鉄のみの一日乗車券は対象外です。)
このほか、ファミリー環境一日乗車券ですと、5人まで上記割引対象となります。
開館時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
詳しくは、横浜市交通局協力会の公式ホームページでご確認ください。
(URL 横浜市交通局協力会~市電保存館)
http://www.kyouryokukai.or.jp/train/

リニューアル前まで、今日を含めてあと3日しかありませんが、おすすめの施設です。
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