にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
昨日の記事『京急線品川駅の「超新品川」の駅名標とスタンプ』でふれた、京急電鉄のグッズショップ「おとどけいきゅう鮫洲店」で開催中のGWジャンク市で、通常1,350円の「電車型貯金箱・2100形」が、なんと1個200円(化粧箱なし)で販売されていました。
(写真1 電車型貯金箱・2100形 赤・青)
電車型貯金箱・2100形 赤・青

もちろん、“ジャンク”なので、何かありそうとは思いつつ、電池を入れてお金を投入したところ、LEDライトが光って喜んだものの何かおかしい気がしました。それは、明らかにスピーカー用と思われる穴があいているからです。
青い、KEIKYU BLUE SKY TRAIN に電池を入れ替えたところ音が鳴りました。やはり、さすがに200円は“ジャンク”なのです。
(写真2 LEDのライトが光る)
LEDのライトが光る

このまま飾りにしてしまうのはももったいないので、いつものようにネジを外して修理することにしました。
(写真3 電車型貯金箱・2100形の修理)
電車型貯金箱・2100形の修理

まず、音が出ない赤(R)は、スピーカーの配線が外れていました。半田付けを行ったところ、ちゃんと音も鳴るようになりました。
(写真4 電車型貯金箱・2100形の故障箇所)
電車型貯金箱・2100形の故障箇所

そこで、さらに気が付いたのは、青の音が2種類までしか鳴っていないことです。さすがに、これは直らないかと思いましたが、硬貨の投入を検知しているセンサの金属を調整したところ、順番に3種類なるようになりました。なお、正しく動作すると、LEDライトの点滅と、♪ドレミファ~、走行音、警笛の順番に音が鳴ります。
なかなか面白いグッズだと思いました。(ただし、ボタン電池なので、消耗が早いです。)
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