にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
横浜市鶴見区と京浜急行電鉄がコラボして、2013年3月31日まで行っていた企画「千客万来つるみ」の“いっぱい寄り道!つるみ散策MAP”から、キリン横浜工場(キリン横浜ビアビレッジ)の見学の続きの最終回です。
※写真が多めのため後回しにさせてもらっていた記事を、回復に合わせてチャレンジです。

レストラン「BEER PORT」に続いて、パブ ブルワリー「スプリング バレー」へ向かいました。
(写真1 パブ ブルワリー「スプリング バレー」)
パブ ブルワリー「スプリング バレー」

入口では、大きな麦汁煮沸釜がお出迎えです。
(写真2 麦汁煮沸釜)
麦汁煮沸釜

店内もとてもきれいで、すてきなつくりになっています。
(写真3 スプリング バレー 店内の様子)
スプリング バレー 店内の様子

工場見学の際にも説明がありますが、名前の“ブルワリー”(醸造所)からもわかるようにビールを作っていて、ここでしか飲むことができないビールを注文することができます。
そんなこともあり、いろいろな釜や装飾も含めた製造の道具などがあります。
(写真4 仕込み操作器と釜)
仕込み操作器と釜
(写真5 麦汁ろ過槽)
麦汁ろ過槽

そして、冷たいものを頼んだ際に敷かれるコースターも、オリジナルなものとなっています。
(写真6 コースター)
コースター

はじめのレストラン「BEER PORT」では、ビールのプリンがありましたが、今度はビールのゼリーです。
こちらは、完全にビール味なので、ビールが苦手な方には無理かもしれません。しかし、ビールなどが入っていない「プリン」もメニューにあり、こちらも美味しくいただけます。
(写真7 ビールのゼリーとプリン)
ビールのゼリーとプリン

このほかにも、ビールに合いそうなものをご馳走になり、そろそろ外も暗くなってきましので帰路につくことにしました。
敷地内の2店舗は工場見学とは別で、休業日を除いて夜遅い時間まで営業しています。
6回に渡っての記事は、これで最終回となります。工場見学やレストランの詳細については、下記のアドレスから公式の案内をご覧ください。
(URL キリン横浜ビアビレッジ~工場見学)
http://www.kirin.co.jp/about/brewery/factory/yokohama/tour.html
(URL キリン横浜ビアビレッジ~レストラン)
http://www.kirin.co.jp/about/brewery/factory/yokohama/restaurant.html

最後に、キリン横浜ビアビレッジの前には、高島線(JR東日本の貨物線)が通っています。
タイミングが合うと、根岸駅とを結ぶ貨物列車などに出会います。
(写真8 高島線の貨物列車 キリン横浜工場敷地内より)
高島線の貨物列車

この工場見学を終えて、少ししてから体調を崩ししまったため、残念ながらクイズラリーに応募することができませんでしたが、とても楽しい企画でした。
いろいろな店舗や施設を知ることができたり、日頃行かないようなところへ足を運ぶ機会ができて、とてもよい企画だと思います。
また、このような機会がありましたら、ぜひ参加してみたいと思います。
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