にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
先日、黄色に近い変わった色のギヤボックスの話題を書きましたが、それがなぜそのような色なのかの謎が解けそうな、不思議な2色のギヤボックスに出会いました。
(写真 プラレール 2色のギヤボックスと南海ラピート)
プラレール 2色のギヤボックスと南海ラピート

ギヤボックスの左右の組み合わせが、同じ色ではありません。
もちろん、製品としてしっかりと接着剤が付けられていますので、後から改造などで組み合わせを変えたものでもありません。
このことから、黄色い色は後から着色されたもの(外部からの要因による変色)ではないことがわかります。最も濃厚な理由として、材質の一部が違い、時間の経過で変色するというものではないかと考えられます。
この件については、今後も調べていきたいと思います。

体調が完全にもどるまでは、もう少しかかりそうです。もうしばらくは、スローペースになりますけれど、今週末を目処になんとか復帰したいと思っています。
関連記事
コメント
コメント
品質に疑問のあるものが多い時期がありました
えふ 様
ブログを読んでくださる皆さんにもわかりやすい説明でコメントを書いてくださり、ありがとうございます。
ここ最近は、品質をだいぶもどしているように見えますが、ギヤ割れの多発など、無理なコスト削減などが疑われる時期がありました。そんなわけですから、ご説明いただいたようなことも十分考えられます。
また、デフレの中でも価格は上がる一方で、本来ならば良いものを提供できる環境にあるはずなので、メーカーには、安心して長く使える製品作りをしてほしいと思っています。
いろいろと考察するのは楽しいですね。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
2013/04/14(日) 03:26:59 | URL | Panda NEKO No.1 #cZE63iUQ [ 編集 ]
はじめまして
おそらく、使用している樹脂に含まれる添加剤に起因するものと思われます。
添加剤(おそらく酸化防止剤)は吸湿に弱く、吸湿劣化した状態で成形加工が行われると、経時的に黄変しやすくなります。
特に海外で原料調達を行うと、原料の保管環境が悪く黄変しやすい傾向があります。
もしかしたら、メーカーとしてもそれを承知で、劣化した原料をスポット価格で安く調達したのかもしれませんが。
2013/04/13(土) 21:26:08 | URL | えふ #- [ 編集 ]
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する