にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
京急線やJR線(京浜東北・東海道・横須賀の各線)などを跨ぐ、首都高速横浜環状北線工事の進捗状況で、2013年3月中旬の様子です。

今回は、JR線滝坂踏切・京急線生麦第2踏切より、進捗状況を見てみました。
すでに、JR線の上には道路の一部が線路を跨いでいます。
(写真1 首都高速横浜環状北線の進捗 滝坂踏切より)
首都高速横浜環状北線の進捗 滝坂踏切より
(写真2 京浜急行線 生麦第2踏切)
京浜急行線 生麦第2踏切

しかし、すぐ脇を通る京急線を越えるのはこれからになります。
ちなみに、この橋桁の工事は、別の記事でコメントしていただいた「送り出し工法」で進められているそうです。※広報誌「きたせん」より
(写真3 京急・JR貨物線へ向けて延伸)
京急・JR貨物線へ向けて延伸

第一京浜(国道15号線)からみると、さらにその先の橋脚もできあがっています。
(写真4 横浜環状北線 工事中の橋脚)
横浜環状北線 工事中の橋脚

京急線を越えた後は、第一京浜や貨物線の高島線も越えていきます。
(写真5 高島線 東海道生麦ガード付近)
高島線 東海道生麦ガード付近

少し場所は離れますが、生麦JCT(ジャンクション)で接続します。
こちらも、工事が進んでいます。
(写真6 横浜環状北線 生麦ジャンクション付近)
横浜環状北線 生麦ジャンクション付近
※写真は、横浜市営バスの車内より 鶴見大橋口バス停付近

首都高速横羽線と第三京浜(港北インター)が結ばれる日も近くなっていると感じます。
またしばらくしたら、進捗状況を見てみたいと思っています。

話題は変わりますが、本日(20日)、京成線の赤電が引退しました。
続いて24日には、同じ3300形のファイヤーオレンジも最後となりますが、残念ながら乗りに行けそうにはありません。
あらゆることに、変化が早いと感じます。
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コメント
コメント
関西はJRの直通のイメージがあります
雷鳥8号 様
東京のことは、全国に報道されるので、あまり身近な話題ではなくても、たくさん流れていそうですね。
関東では、JRも私鉄も直通運転が当たり前のようになっているため、電車の色だけでは路線がわかりにくということも気になっています。
また、関西については、私の場合、JR線の路線間でたくさんの乗り入れイメージがあります。
それから、ゲージの問題もあると書かれていましたが、その他に、移動する区間のこともあるかもしれないと思いました。
東京では、昭和の時代、東京または上野へ向かうという対策で、平成に入る頃からは、東京を通過する対策に力を入れている気がします。(道路も同じ)
いずれにしても、便利になることはとても助かります。
2013/03/21(木) 20:24:08 | URL | Panda NEKO No.1 #cZE63iUQ [ 編集 ]
直通運転
おはよう御座います
関東での直通運転のニュースは
こちらでもやってます
こちらの関西では、まだまだ無理そう
ですね
阪急か京阪と南海が直通になれば
京都から和歌山まで直通になりま
すが、ゲージの問題や路線の問題
などがあり難しいでしょうね
近鉄なんかは絶対路線を開放しない
でしょうし、関東と関西の違い
何でしょうかね?
ではでは
2013/03/21(木) 07:13:33 | URL | 雷鳥8号 #- [ 編集 ]
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