にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
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先日、京成電鉄創立100周年を記念して復活した京成3300形のリバイバルカラー“青電”が引退したばかりですが、続いて“赤電”“ファイヤーオレンジ”も引退すると、昨日(2013年3月12日)、同社より公式に発表がありました。
なお、“赤電”については、3月20日(水・祝)に、臨時の“特急”「さよならリバイバルカラー赤電」として、10:28京成上野駅発→11:34京成成田駅着で運行し、京成成田駅に到着の際は、運転士・車掌への花束贈呈などの“さよならイベント”も行うとのことです。
(写真1 京成3300形リバイバル赤電塗装車)
京成3300形リバイバル赤電塗装車

このほかにも、「リバイバルカラー引退記念乗車券」が、1,000円(京成金町駅・京成成田駅・宗吾参道駅・京成上野駅の各駅から大人250円区間)で4,000部を、同日から売切れまで京成線内の23駅(京成上野、日暮里、町屋、堀切菖蒲園、青砥、京成高砂、京成小岩、押上、京成立石、京成金町、市川真間、京成八幡、東中山、京成船橋、京成津田沼、八千代台、勝田台、京成佐倉、京成成田、空港第2ビル、京成稲毛、京成千葉、学園前)で販売するそうです。
詳しくは、京成電鉄の公式ホームページでご確認ください。
(URL 京成電鉄公式サイト~「さよならリバイバルカラー赤電」運転 ほか)
http://www.keisei.co.jp/keisei/kouhou/news/130312_01.pdf

(写真2 京成3300形赤電塗装車から前方の景色)
京成3300形赤電塗装車から前方の景色


なお、“赤電”については、上記のようにイベントが告知されているものの、“ファイヤーオレンジ”については引退以外に書かれていませんでした。
また、都営浅草線5000形の初期と同じ“赤電”塗装は好きなのですが、公式発表にも「リバイバルカラーの中で最も人気の高かった・・・」と書かれていました。

本日は後ほど、京浜急行電鉄から発表のあった内容についても、まとめた上で記事にする予定です。
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