にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
京浜急行電鉄大師線の「小島新田駅」からの続きで、「連続立体交差事業」です。

タイトルの話題に入る前に、小島新田駅の駅名標です。一般的なタイプで、KK26の駅ナンバリングが表記されています。
駅名標は、ホームが狭いため全部入りきっていません。改札を通る前に公道から撮影しておけば、全部収めることができたと思いました。
(写真1 小島新田駅 駅名標)
小島新田駅 駅名標

最近は、新1000形がアルミ車、ステンレス車ともに大師線に入ることが多くなりました。それでも、1500形の鋼製車をみると、現在は大師線というイメージにぴったりです。
(写真2 小島新田駅に停車中の1500形)
小島新田駅に停車中の1500形

さて、このあたりから「連続立体交差事業」に関わる内容です。
段階的整備区間として、この小島新田駅-産業道路駅-東門前駅の間を、先行して工事が行われています。
小島新田駅は、1・2番線ともに使われていますが、ポイントが見当たりません。実は、小島新田駅-産業道路駅間の一部が単線になっていて、この部分で進路を決めています。
(写真3 小島新田駅ホームから京急川崎駅方面)
小島新田駅ホームから京急川崎駅方面

そのため、2番線に入線してくる列車は、右側通行のような感じに見えます。
(写真4 2番線に入線しくる列車)
2番線に入線しくる列車

京急川崎駅大師線ホームなどでもみられる「京浜急行大師線連続立体交差事業」の案内を見ることがてきます。
事業概要の都市計画の名称に「川崎都市計画 都市高速鉄道京浜急行大師線」と書かれています。
(写真5 京浜急行大師線連続立体交差事業の案内)
京浜急行大師線連続立体交差事業の案内

小島新田駅を後にして、次の産業道路駅へ向かいます。
産業道路駅は地下になる予定で、産業道路(県道6号)との踏切など小島新田-東門前駅間で3箇所の踏切がなくなることになっています。
(写真6 立体交差工事中の小島新田駅-産業道路駅間)
立体交差工事中の小島新田駅-産業道路駅間

産業道路駅ほか、他の大師線の駅などについても、続きの記事を書いていきたいと思っています。
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コメント
コメント
原点だけにいつまでも
卓 様
いつも、コメントありがとうございます。
昔ながらのローカルな感じが残るのは、大師線だけになってしまったと私も思います。原点だけにいつまでも、どこかわずかでもこの雰囲気が残ってほしいと願っています。
それから、800形や2000形が多数残っていますので、大師線運用での鋼製車1500形は、定番として結構長く続くのではなかとも思っています。
あと、非公開部分の件ありがとうございます。(簡単に)打合せしたいことがありますので、お忙しいところお手数をお掛けしますが、メールアドレスをお知らせいただけると助かります。どうぞよろしくお願いいたします。
2013/03/12(火) 16:45:56 | URL | Panda NEKO No.1 #cZE63iUQ [ 編集 ]
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2013/03/12(火) 12:49:32 | | # [ 編集 ]
のどかな大師線
大師線、都会のローカル線の風情で好ましいですね。
京急の中でも、空港線がその名の通り、空港直通になって以来...
唯一の、ローカル的な味を感じます。
1500鋼製車、今や、かなり旧い部類の車両で、大師線が最後の砦になるのかもしれません。
立体化で都会的になりますが、このローカル風情は、部分的にでも残って欲しいものだと思います。
2013/03/12(火) 12:46:49 | URL | 卓 #APQVi6ko [ 編集 ]
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