にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
京浜急行電鉄の大師線「港町駅」が、一昨日(2013年)3月2日にリニューアルオープンしたという記事の続きで、旧改札などです。

使用されなくなった旧改札口や跨線橋は、まだ残っています。京急蒲田駅同様に、しばらくは工事が続きそうです。
(写真1 京急大師線港町駅旧改札)
京急大師線港町駅旧改札

この場所から、ホームに入ってくる列車を見るのもなかなかいい感じです。
(写真2 旧改札口から見る京急1500形)
旧改札口から見る京急1500形

新しくできた南口は、旧改札口から見て、川崎大師方向のすぐとなりになります。
(写真3 港町駅旧改札口と新しくできた南口)
港町駅旧改札口と新しくできた南口

駅近くの「港町第1踏切」からホームを見ても、おしゃれになった港町駅がよくわかります。
(写真4 港町第1踏切から見る港町駅ホーム)
港町第1踏切から見る港町駅ホーム

その撮影をした「港町第1踏切」も、リヴァリエがすべて完成していないので、空が全面に写ります。リヴァリエが建てば、それはそれで、また面白い写真が撮れると思います。
(写真5 港町第1踏切)
港町第1踏切

さて、改札内にもどりますが、こんな高い位置にも音符が配置されています。
(写真6 港町駅改札内の音符)
港町駅改札内の音符

ローカル色の強い大師線ですかけれど、ますます楽しくなってきそうです。
新しくなった港町駅の紹介は終わりますが、この機会に引き続き連続立体交差化事業が進む大師線を、他の話題をはさみながらご紹介する予定です。
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