にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
京浜急行電鉄の大師線「港町駅」が、本日(2013年)3月2日にリニューアルオープンしました。
これまでも改札口があった、川崎競馬場(地方競馬・南関東)に近い「南口」は、イメージが大きく変わりました。
(写真1 リニューアルオープンした京急大師線「港町駅」)
リニューアルオープンした京急大師線港町駅
(写真2 京急大師線「港町駅」南口)
京急大師線港町駅南口

改札口付近も、使用が開始されたばかりで、とてもきれいです。
(写真3 港町駅南口改札口付近)
港町駅南口改札口付近

入口付近には、美空ひばりさんの「港町十三番地」(作詞:石本美由起/作曲:上原げんと/コロムビア・レコード)の歌碑が設置されています。
この歌碑の除幕式は、先行して昨日1日に行われ、その模様はNHKのニュースなどでも取り上げられて、京急電鉄の石渡社長がインタビューに答えていました。
(写真4 美空ひばりさんの港町十三番地歌碑)
美空ひばりさんの港町十三番地歌碑

改札内に入ると、東京交響楽団の本拠地となっている「ミューザ川崎シンフォニーホール」をはじめ、音楽の街として力を入れている「川崎市」をアピールように、階段の側面にも音符(楽譜)がデザインされています。
(写真5 音符も並び「音楽の街」川崎市をアピール)
音符も並び「音楽の街」川崎市をアピール

このほか、下り線ホームの壁にも、「港町十三番地」の楽譜がデザインされています。
また、駅名標も全体がブルーの新しいタイプのものになりました。
(写真6 おしゃれになった港町駅下り線ホームの壁)
おしゃれになった港町駅下り線ホームの壁

一度には、紹介しきれないくらい港町駅が大きく変わりましたので、何回かに分けて記事にして行きたいと思います。
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