にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
所用で東海道新幹線を利用して大阪へ行った際に、神戸・京都なども含め、鉄道も楽しんできた話題の17回目です。

八幡市駅から、石清水八幡宮を詣でるために、男山ケーブル線へ乗車します。
(写真1 男山ケーブル 八幡市駅)
男山ケーブル 八幡市駅

まずは、京阪本線八幡市駅の改札付近です。
(写真2 京阪 八幡市駅)
京阪 八幡市駅

改札を出ると、徒歩で石清水八幡宮へ向かうための案内が見られ、ケーブル線のりばとは反対方向になります。
(写真3 石清水八幡宮への案内)
石清水八幡宮への案内

駅のホームに沿って、ケーブルのりば方面へ歩いて行くと、石清水八幡宮のイラストマップがありました。
(写真4 石清水八幡宮イラストマップ)
石清水八幡宮イラストマップ

駅の敷地内には、臨時きっぷうりばもありました。
(写真5 臨時きっぷうりば)
臨時きっぷうりば

そして、まもなく男山ケーブルのりばに到着です。
(写真6 男山ケーブルのりば)
男山ケーブルのりば

昭和雰囲気が残る改札付近ですが、自動改札機が導入されています。
(写真7 男山ケーブル 八幡市駅改札)
男山ケーブル 八幡市駅改札

運行は、15分間隔に設定されていて、2本に1本は不定期とされ、乗客がいない場合は運行しない場合もあることが書かれています。
(写真8 男山ケーブル 時刻表)
男山ケーブル 時刻表

“関西へ2017年春”は、ケーブカーに乗車して、石清水八幡宮へ向かいます。
鉄道模型(Nゲージ)の室内灯取り付け作業を進めていますが、KATO 209系500番台 京浜東北線については、併せて、方向幕(LED行先表示器)シールの製作も行いました。
(写真1 KATO 209系500番台 京浜東北線)
KATO 209系500番台 京浜東北線

周りを暗くすると、より雰囲気が出てきますけれど、表示部分をもう少し明るめの設定にしたほうがよい気がします。
(写真2 KATO 209系500番台 方向幕シールの製作)
KATO 209系500番台 方向幕シールの製作

ちなみに、製品に付属の方向幕シールもあります。
(写真3 製品に付属の方向幕シール)
製品に付属の方向幕シール

この編成も、10両すべてに室内灯が点灯するように作業を進めていきます。
2017年8月18日(金)~20日(日)の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区有明)で開催された「第18回 国際鉄道模型コンベンション」(JAM)から、モデラー出展の9回目です。

今回は、短めに写真4枚で1団体のみのショートバージョンで、「東京駅の9・10番線(神奈川運転倶楽部)」の皆さんです。
エントリー名にもある東京駅(丸の内)がモジュールにあります。
(写真1 東京駅の9・10番線-神奈川運転倶楽部)
東京駅の9・10番線-神奈川運転倶楽部

長い直線を生かして、東海道線を走行する列車などが並んでいます。
(写真2 特急電車や近郊型電車が並ぶ)
特急電車や近郊型電車が並ぶ

本線と電留線にそれぞれポイントも見られました。
(写真3 ポイントなど)
ポイントなど

複々線区間の鉄橋付近には、家電量販店などの建物などもありました。
(写真4 複々線と家電量販店)
複々線と家電量販店

第18回 国際鉄道模型コンベンション・モデラー出展の紹介は、まだ続きます。
2017年8月5日(土)~6日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2017・第9回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の13回目です。

はじめは、“高松琴平電鉄”をテーマにした「関東学院六浦中学校・高等学校 鉄道研究部」の作品です。
琴平線の高松築港駅~片原町駅間を再現しています。
(写真1 関東学院六浦中学校・高等学校 鉄道研究部)
関東学院六浦中学校・高等学校 鉄道研究部

高松築港駅近くにある高松城を中心に、モジュールが構成されています。
(写真2 高松城付近のジオラマ)
高松城付近のジオラマ

2校目は、“東北の初夏”というタイトルの「東京都立町田工業高等学校 鉄道部」の作品です。
実際の風景を参考にしつつも、再現ではなく自由なイメージでシーンが作られています。
(写真3 東京都立町田工業高等学校 鉄道部)
東京都立町田工業高等学校 鉄道部

3校目は、“JR山手線ほかの秋葉原駅付近”を再現した「穎明館中学高等学校 鉄道研究部」の作品です。
一目で秋葉原だとわかるほど、実際の場をよく調べて表現していると思います。
(写真4 穎明館中学高等学校 鉄道研究部)
穎明館中学高等学校 鉄道研究部

4校目は、京浜急行線の“能見台駅付近”をイメージした「神奈川県立金沢総合高等学校 鉄道研究部」の作品です。
山と新しく作られた住宅地が特徴的です。
(写真5 神奈川県立金沢総合高等学校 鉄道研究部)
神奈川県立金沢総合高等学校 鉄道研究部

となりは、金沢文庫駅ということもあり、Bトレのリラックマラッピング車と救援車デトもありました。
(写真6 リラックマラッピングと救援車のBトレ)
リラックマラッピングと救援車のBトレ

第9回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の話題は、まだ、しばらく続きます。
今月(2017年11月)17日(金)より、JR上野駅(山手線ほか)グランドコンコースに、「Pandaful Christmas~Congratulations on birth!」をテーマにした巨大クリスマスツリーが登場しました。
(写真1 JR上野駅×atre UENO クリスマスツリー)
JR上野駅×atre UENO クリスマスツリー

クリスマスツリー自体は毎年登場していますが、今年は、上野動物園にパンダの赤ちゃん「シャンシャン」が誕生したということで、そのお祝いとして、より華やかになっています。
(写真2 パンダの赤ちゃん「シャンシャン」の誕生記念がテーマ)
パンダの赤ちゃん「シャンシャン」の誕生記念がテーマ

高さ6メートルのクリスマスツリーは、なかなか見応えがあります。
(写真3 パンダがいっぱいのクリスマスツリー)
パンダがいっぱいのクリスマスツリー

なお、そのとなりでは「行くぜ、東北。冬のごほうび」のキャンペーンに合わせたイベントも行われていました。
(写真4 行くぜ、東北。冬のごほうび)
行くぜ、東北。冬のごほうび

ちなみに、巨大クリスマスツリーの展示は、12月25日(月)までとなっています。