にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
所用で東海道新幹線を利用して大阪へ行った際に、神戸・京都なども含め、鉄道も楽しんできた話題の14回目です。

日本橋(JR難波駅)へ着いた時間はかなり遅く、また、さらに後ろのこともありましたので、予定の半分も計画通りに回れないまま、大阪市営地下鉄御堂筋線に難波駅から乗車して梅田駅へもどります。
(写真1 大阪市交通局10系)
大阪市交通局10系

梅田駅に着いてから、次の予定もあるので数本だけ電車を撮影することにしました。
(写真2 大阪市交通局30000系)
大阪市交通局30000系

梅田駅の駅名看板(駅名標)も記録して、あと、もう一形式くらい電車を待つことにします。
(写真3 大阪市営地下鉄御堂筋線 梅田駅 駅名看板)
大阪市営地下鉄御堂筋線 梅田駅 駅名看板

列車は、次々と入ってくるので、短い時間でもいろいろな車両に出会うことができました。
(写真4 大阪市交通局21系)
大阪市交通局21系

そんな中で、目立ったのは、キューピーのラッピング車になっていた女性専用車両です。
(写真5 御堂筋線の女性専用車)
御堂筋線の女性専用車

順番が前後しますが、御堂筋線難波駅の駅名看板と路線図です。
地下鉄も大阪環状線も、なかなかインパクトのある列車接近メディーが印象に残ります。
(写真6 御堂筋線難波駅の駅名看板と路線図)
御堂筋線難波駅の駅名看板と路線図

“関西へ2017年春”は、もうしばらくつづきます。
2017年8月5日(土)~6日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2017・第9回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の10回目です。

はじめは、JR横浜線“八王子みなみ野駅”を再現した「聖徳学園中学高等学校 鉄道研究部」の作品です。
比較的新しく特徴のある駅を上手に表現しています。
(写真1 聖徳学園中学高等学校 鉄道研究部)
聖徳学園中学高等学校 鉄道研究部

駅前には、京王線の廃車車両のイメージでしょうか、運搬中の様子も作られています。
(写真2 横浜線 八王子みなみ野駅)
横浜線 八王子みなみ野駅

つぎは、“南の島”のようなイメージの「白梅学園高等学校青修中高一貫部 鉄道模型デザイン班」の作品です。
今回も、キャラクターもので、攻めているという感じです。
(写真3 白梅学園高等学校青修中高一貫部 鉄道模型デザイン班)
白梅学園高等学校青修中高一貫部 鉄道模型デザイン班

モジュールの中と外のどちらにも、キュラクターが配置されていますが、線路脇からそっとのぞいているような何かも気になります。
(写真4 キャラクターのシーン)
キャラクターのシーン

つづいては、大阪市交通局南港ポートタウン線の“フェリーターミナル駅”を再現した「大阪府立大学工業高等専門学校 汽車倶楽部」の作品です。
モジュールの規格を超えているように感じるくらいの迫力あるつくりです。
(写真5 大阪府立大学工業高等専門学校 汽車倶楽部)
大阪府立大学工業高等専門学校 汽車倶楽部

大きな道路に挟まれたように、中間を列車が通り抜ける構造になっています。
大阪の見所のひとつを紹介する作品でもあります。
(写真6 大阪市交通局フェリーターミナル駅)
大阪市交通局フェリーターミナル駅

第9回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の話題は、まだ続きます。
この春(2017年)に、青春18きっぷを使い、遠出を3回したうちから、横浜(神奈川県)と長野/桐原(長野県)を、中央線などの普通列車のみで日帰り往復した記録の16回目です。

桐原駅から、長野駅にもどったところで、後続の2100系「スノーモンキー」を待ちます。
(写真1 長野電鉄 2100系「スノーモンキー」)
長野電鉄 2100系「スノーモンキー」

JR東日本の成田エクスプレスとして誕生した253系は、ここ長野電鉄で、そのイメージを残しつつ、2100系「スノーモンキー」として活躍しています。
(写真2 前面の「スノーモンキー」 のロゴ)
前面の「スノーモンキー」 のロゴ

そんなことから、前面、側面とたくさんの「スノーモンキー」 のロゴを見ることができます。
(写真3 側面の「スノーモンキー」 のロゴ)
側面の「スノーモンキー」 のロゴ

それでも、以前のイメージもしっかりと守っているという感じです。
(写真4 2100系の側面)
2100系の側面

それから、元・小田急のロマンスカーだった1000系「ゆけむり」にも付いていた“特急運行開始60周年記念ステッカー”が貼ってありました。
(写真5 特急運行開始60周年記念ステッカー)
特急運行開始60周年記念ステッカー

なお、到着した長野駅では、両サイドに元・東急8500系がとまっていて、なれないと、なんとも不思議な感じがします。
(写真6 ヘッドライトが消灯した2100系)
ヘッドライトが消灯した2100系

次回の普通列車で横浜→長野は、スノーモンキーのつづきで最終回となります。
数日前から風邪をひいていて熱が下がらず、豊田車両センターまつりに今年は行けなかったのが残念です・・・。そんな訳で、鉄道模型製作の話題です。

現在、単体では発売されていないJRマークのインレタですが、TOMIXやKATO以外にも、GREENMAXからも過去に製品化されていて、以前譲り受けたものを、はじめて使ってみることにしました。
(写真1 グリーンマックスのJRマークインレタと103系)
グリーンマックスのJRマークインレタと103系
※屋根上は、KATOの車両に塗装したものです。

古いものですので、やや変色しかかっていましたけれど、マーク自体の色や転写には、特に影響ありませんでした。
なお、TOMIXのインレタと比べると粘り気があり、マーク以外の部分にも糊が付いていて、貼り付け後にマスキングテープで、マークに気をつけながら余分な部分の糊を取るときれいになりました。

今回は、先頭車を差し替えて、国鉄時代とJR以降のどちらのイメージにもなるように、京浜東北線の103系に使用しました。
ちなみに、側面のマークは、0.5mmくらい左斜め下の方にできれば、より実車に近いと思います。
(写真2 JRマークを貼ったKATOの103系京浜東北線)
JRマークを貼ったKATOの103系京浜東北線

KATOの103系高運転台といえば、常磐線快速用のエメラルドグリーン(ATC車)は、JRになってからの転属だと思いますので、こちらにも、近いうちにJRマークを転写することにします。
ジャンクパーツを修理して、お子さん向けの体験用車両のパーツと交換することで、TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)209系0番台京浜東北線の先頭車が12両となりました。
クハ209とクハ208がそれぞれ6両で、合計12両となります。
(写真1 TOMIX 209系0番台 京浜東北線 先頭車12両)
TOMIX 209系0番台 京浜東北線 先頭車12両

運転体験用車両から状態のよい前面パーツを外して、これとは別に、爪折れしてしまったパーツを瞬間接着剤と紙やすりで、何回かに分けて補強しながら接着を行います。
(写真2 ジャンクからのパーツ修理)
ジャンクからのパーツ修理

接着剤をよく乾かして白化しないようにしてから、前面パーツを組み立てます。
(写真3 接着剤を乾かしてかの組み立て)
接着剤を乾かしてかの組み立て

運転体験用車両から取り出した前面パーツを、余っている先頭車ボディーへはめ込みます。
こちらは、側面にJRマークのない古いタイプなのですが、ガラスパーツも余剰品からなので、窓サンありの新タイプになります。
(写真4 前面を差し替えてアンテナとJRマークの作業へ)
前面を差し替えてアンテナとJRマークの作業へ

アンテナと信号炎管を取付た上で、プラレール製作用に昔購入した黒色のJRマークインレタ(TOMIX)を貼り付けて、足回りをはめ込み、手持ちのジャンクパーツから、また新しい209系の先頭車、クハ208ができあがりました。
車輪も新集電タイプで、前面の帯も6ドアマークがあるタイプですので、側面の車両番号がない以外は、最終ロットの製品のように見えるかもしれません。
(写真5 クハ208の完成)
クハ208の完成

これで、お子さんたちに、より心配することなく気軽に模型車両運転を楽しんでもらえますし、京浜東北線の鉄道模型は、車両基地作りに向けて、さらにわくわくする展開となってきました。