にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
鉄道模型の車両ケースに使用する交換用のウレタンやケースは、キャスコ(CASCO)がメジャーですが、TORM. シリーズとしても交換用ウレタンが数種類登場しています。
今回は、その中から最近再販された12両用で、21m級の一部まで収納できるものをご紹介します。
(写真1 TORM. TU-505A/B 車両収納PEフォーム 12両用 21m級)
TORM. TU-505B 車両収納PEフォーム 12両用 21m級

これまで、12両のウレタンというと、簡単に曲がってきれいに収納できないイメージがありました。
しかし、TORM. シリーズも、キャスコ製品も、条件にもよりますけれど、かなりよくなっています。

まずは、ライトグレーで、KATO 205系山手線11両編成を収納を収納してみました。
(写真2 ライトグレー 2枚入)
ライトグレー 2枚入

つづいて、ダークグレーで、TOMIX E217系4次車・更新車(横須賀線・総武快速線など)の基本編成11を収納しました。
(写真3 ダークグレー 2枚入)
ダークグレー 2枚入

ウレタンには、ミシン目があり、20m級車両以外にも、それより短い車両や21m級の一部にも対応しています。
(写真4 車両収納PEフォームのミシン目)
車両収納PEフォームのミシン目

そして、先ほど収納見本で、ライトグレーはKATOのケースに、ダークグレーはTOMIXのケースを使っていますが、やはりミシン目からフォームの一部を切り離すなどして、サイズを調整することができます。
(写真5 ミシン目から切り離してサイズや車両数を調整)
ミシン目から切り離してサイズや車両数を調整

なお、今回も、ダークグレーはかなり人気で、すでに売り切れの店舗が出てきています。
12両までがきれいに収まると、ケースの数を減らせるのでとても便利で助かります。
カプセル玩具(ガシャポン)の「日本信号 ミニチュア灯器コレクション」(タカラトミーアーツ)が少し前に再販されました。
1回300円で、全部で5種類となっています。前回は、すぐになくりましたが、現時点でまだ購入することができます。
(写真1 歩行者用信号灯器・赤)
歩行者用信号灯器・赤

今回は、どんなものかお試しで、1回まわしてみましたところ、「歩行者用信号灯器・赤」でしたけれど、とても魅力的です。
裏側の銘板もしっかりと再現されています。
(写真2 歩行者用信号灯器裏側の銘板)
歩行者用信号灯器裏側の銘板

このほかに、車両用信号灯器や歩行者用押しボタン箱などかありますが、スケールがそれぞれちがうため、そのまま模型などには使えないので、ちょっと工夫が必要かもしれません。
(写真3 ミニチュア灯器コレクション)
ミニチュア灯器コレクション

1個にしておこうと思いつつ、もういくつかは入手してしまいそうです。

国際鉄道模型コンベンションや鉄道模型コンテストについては、まとめる都合がありますので、様子を見ながら続きの掲載を再開する予定です。
スマートフォンなどの情報端末を、最近では鉄道模型や鉄道おもちゃの操作パネルとしても使うようになるなど、活用する場面が増えてきていると思います。
これらは、連動する機器と組み合わせる場合でも、また、単独で使用する場合でも、“アプリ”と呼ばれているアプリケーションソフトウェアを使っています。
今回は、その“アプリ”の中から、鉄道クイズにも使えそうな「駅データで遊ぼう!!』というソフトをご紹介します。

あなろぐソフト(http://www.analogsoft.jp/)という大阪府大阪市にある会社が手がけた、CSV検索ソフトに駅データを入れた「駅データで遊ぼう!!」というアプリがあります。
(写真1 あなろぐソフトのホームページ)
あなろぐソフトのホームページ
※各画像は、承諾を得て掲載しています。

同社のホームベージでは、使い方の例がいくつか紹介されていて、「京都府で最西端の駅は?」、「大阪府には、私鉄とJR、どちらの駅が多い?」、「山梨県でもっとも標高が高い駅は?」などというようなことを、スマートフォンを利用して簡単に答えを導き出せるというものです。
なお、少し複雑な検索も指定できるとのことで、使い方次第ではかなり便利に、また楽しく遊べるアプリではないかと思います。
(写真2 アプリの紹介とダウンロードページへのリンク)
アプリの紹介とダウンロードページへのリンク

ちなみに、GoogleのAndroidスマートフォンのみ対応ですので、アップルのiPhoneには残念ながら対応していないのと、時刻表検索や乗り換え検索についてもありません。
しかしながら、お持ちの端末が、Androidスマートフォンでしたら、ちょっと遊んでみると面白いのではないでしょうか。
(写真3 情報端末の表示見本)
情報端末の表示見本

あなろぐソフト http://www.analogsoft.jp/ より
→トップまたは製品の「駅データで遊ぼう!!」
http://www.analogsoft.jp/ja/products/csv-searcher-monostation/
このページのリンクから、グーグルのダウンロードサイトへ行くことができます。
ブログの更新を3週間ほど休んでいる間に、かなり工事が進んだ「旧・田町車両センター(跡地)の再開発工事」の進捗状況で、2017年9月下旬の様子です。
今回は、全体が見られるように、京浜東北線・北行の車内からです。
(写真1 京浜東北線 品川駅ホーム)
京浜東北線 品川駅ホーム

品川駅を出てからすぐのところも、配線などもかわることから、工事が進んでいる箇所の一つです。
(写真2 旧・田町車両センター再開発の進捗 2017年9月下旬)
旧・田町車両センター再開発の進捗 2017年9月下旬

少し飛ばして、新駅付近の様子では、すっかり景色がかわってしまったような感じです。
(写真3 新駅予定地付近の様子)
新駅予定地付近の様子

さらに、進みますと、橋脚などがどんどん作られています。
(写真4 工事中の橋脚など)
工事中の橋脚など

田町駅が近くなり始めところの囲いのある部分は、ずいぶんと大きくなり、東海道線の車内からは、すでに全体がよくわかないくらいです。
(写真5 田町駅寄りの囲いのある部分)
田町駅寄りの囲いのある部分

そして、田町駅がさらに近くなったところでも、橋脚など工事が急ピッチで進められています。
(写真6 田町駅付近)
田町駅付近

変化がとても早いので、できる限り記録できるようにしたいと思っています。
いろいろと、ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
また、皆様のお心遣いやブログなどへのご訪問など、本当にありがとうございます。

まだ、完全によい状態とはいえませんが、とりあえず、日々のことがなんとかなるように落ち着いてきましたので、特に何かなければ、明日(2017年9月25日)より、更新を再開する予定です。

当面、毎日の更新やご訪問などはできないかもしれませんが、引きつづき、よろしくお願いいたします。