にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2017年8月18日(金)~20日(日)の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区有明)で開催された「第18回 国際鉄道模型コンベンション」(JAM)から、モデラー出展のつづき2回目です。

今回は、「チームおやびん」の皆さんの作品です。
おとなりで展示されていたことから、今年は、何度もじっくりと見ることができました。
(写真1 チームおやびんの出展から)
チームおやびんの出展から

テーマは、小田急の旧型車両で、地方鉄道に譲渡された車両など、たくさん並びます。
(写真2 テーマは小田急)
テーマは小田急

なかには、架線柱が立てられている作品もあって、完成度の高い車両が、より格好よく見えます。
(写真3 架線柱付きの展示)
架線柱付きの展示

どれも、すてきな車両ですが、黄色で目立つ、近江鉄道モハ203形をピックアップしてみました。
(写真4 近江鉄道モハ203形)
近江鉄道モハ203形

なお、作品はテーマの小田急関連だけではなく、JR東海の東海道線などで活躍する車両などもありました。
(写真5 JR東海の車両)
JR東海の車両

さらに、しずてつは、新旧並んでの展示でした。
(写真6 静岡鉄道の車両)
静岡鉄道の車両

第18回 国際鉄道模型コンベンション・モデラー出展の紹介は続きます。
2017年8月26日(土)に、東京都品川区にあるJR東日本の東京総合車両センターにて、夏休みフェア2017が開催されました。
このイベントの様子を記録している続きの5回目・最終回です。

E235系が量産されるようになり、E231系500番台も転属が多くなってきそうです。
このため、山手線や中央・総武緩行線用の車両も手が入れられます。
(写真1 E231系500番台)
E231系500番台

同じ建物の中では、いくつかの催し物があり、その一つが「ドア開閉操作体験」です。
(写真2 ドア開閉操作体験)
ドア開閉操作体験

こんな、モックアップが家にあると楽しいそうですけれど、なかんなかそうもいきません・・・。
(写真3 側引戸モックアップ)
側引戸モックアップ

そんなことから、年に一度、イベントでいろいろと体験できるのは、とてもありがたいと思います。
各コーナーとも人気で、終わりの方になっても、待ち時間がかなりあります。
(写真4 待ち時間表示)
待ち時間表示

もとの場所にもどりますが、パンタグラフの展示や、上げ下げの体験などもありました。
(写真5 パンタグラフ)
パンタグラフ

展示といえば、ちょっと地味ですが、最近はとても静かになったコンプレッサーなども、気になるところです。
(写真6 コンプレッサー)
コンプレッサー

このほか、入場中の電車を前に、本物の運転台で運転ゲームができるのは、とても豪華な感じがします。
(写真7 運転台操作体験)
運転台操作体験

最後は、入口付近の京浜東北線で活躍したクハ901-1号車(901系/209系)で締めくくります。
(写真8 クハ901-1号車)
クハ901-1号車

今年は、途中で(あるところの)お手伝いをすることになったので、トイ・トレイン(プラレール)や鉄道模型のコーナーなどは、見ることができませんでしたが、十分に楽しませていただきました。

プラレールといえば、物販コーナー某所で、新品が半値以下の1200円で売られていました。限定ものが余りだしているという話も聞きますので、プラレールアドバンスもほぼ休止状態ですし、今後が気になることろです。

また、来年も、東京総合車両センターへ出かけることができるといいなと思っています。
2017年8月26日(土)に、東京都品川区にあるJR東日本の東京総合車両センターにて、夏休みフェア2017が開催されました。
このイベントの様子を記録している続きの4回目です。

たくさん製造されているE233系の中でも、東京メトロ千代田線や小田急線に乗り入れることから、幅広ではなく、209系0番台をイメージするようなE233系2000番台の先頭車両が1両で展示されていました。
(写真1 E233系2000番台)
E233系2000番台

側面からも見ても、とても美しいスタイルです。
(写真2 E233系2000番台 側面)
E233系2000番台 側面

E233系2000番台の近くには、イベントではなじみのある黄色い運搬車(ノントラ)もお供します。
(写真3 車両移動用の運搬車)
車両移動用の運搬車

そして、これらの先に見えていたのは、トラバーサーです。
また、この奥では、中央線のE233系を使用した車掌体験が行われていました。
ちなみに、トラバーサーというと、京急の久里浜工場のイメージが強いのは不思議なものです。
(写真4 トラバーサーとE233系の車掌体験)
トラバーサーとE233系の車掌体験

さらに、この場所に向かう途中には、カーテン越しにぼんやりと見えるE231系0番台もいい感じでした。
(写真5 E231系0番台)
E231系0番台

ここで、ぐるっと回ってきて、先ほどのE233系2000番台の並びになりますが、台車組立作業実演が行われていました。
(写真6 台車組立作業実演の案内)
台車組立作業実演の案内

大きなクレーンが動き、上の方で操作している様子が見えます。
(写真7 台車組立作業実演の様子)
台車組立作業実演の様子

台車の展示の展示もあり、構造がよくわかります。
(写真8 台車の展示)
台車の展示

東京総合車両センター 夏休みフェア2017の話題は、あと1~2回くらいでまとめる予定です。
2017年8月26日(土)に、東京都品川区にあるJR東日本の東京総合車両センターにて、夏休みフェア2017が開催されました。
このイベントの様子を記録している続きの3回目です。

今回は、車両前面モックアップの記念撮影コーナーからです。
JR東日本ではすでに引退している201系のモックアップで、方向幕のライトも点灯します。
(写真1 201系の方向幕とモックアップ)
201系の方向幕とモックアップ

そして、横浜線の方向幕は、ヘッドマークと一緒に展示されていました。
こちらは、今年、バックのライト点灯はしていませんでした。
(写真2 方向幕とヘッドマーク)
方向幕とヘッドマーク

ヘッドマーク/行先方向幕/車両形式・番号などが並んでいます。
(写真3 ヘッドマークや車両番号の展示)
ヘッドマークや車両番号の展示

さて、工場内を移動していきますと、バッテリー式構内搬送車“エレトラック”がありました。
デザインがかわいらしく、一度運転してみたいと思いました。
(写真4 バッテリー式構内搬送車 エレトラック)
バッテリー式構内搬送車 エレトラック

そして、主電動機のコーナーへと進みます。
いつものように、各形式で使われているモーターが展示されています。
(写真5 主電動機)
主電動機

主電動機の構造がわかるようにしたものもあります。
(写真6 主電動機の構造)
主電動機の構造

このエリアでは、主電動機をテーマにした製作物の展示がありますが、なかでも、 スイカのペンギンと動く模型は、いつも面白いと思っています。
(写真7 スイカのペンギンと主電動機の模型)
スイカのペンギンと主電動機の模型

あと、鉄道模型が走行しているように見えましたが、近くで見るとNゲージの線路を利用して走行する“ナノゲージ”でした。
場所がかわると、印象がずいぶんと変わるものだと感じました。
(写真8 ナノブック)
ナノブック

東京総合車両センター 夏休みフェア2017の話題は、もう少し続きます。
昨日(2017年8月26日)、東京都品川区にあるJR東日本の東京総合車両センターにて、夏休みフェア2017が開催された話題の続きで、2回目は試乗会です。

2017年の試乗会は、横須賀線や総武快速線などで活躍するE217系でした。
短い距離を往復する列車内からは、川崎駅構内で事故を起こした京浜東北線の編成が間近で見えるなど、立ち入れないエリアの様子を知ることができました。
(写真1 線閉中の看板が見える川崎駅で事故の京浜東北線)
線閉中の看板が見える川崎駅で事故の京浜東北線

簡単ですが、試乗会の様子を順番に記録していきます。
まずは、増結用のE217系・4両編成に階段を上がり乗車します。
(写真2 試乗会 E217系)
試乗会 E217系

上部や側面など、広告類が全くない車内は、すっきりとした感じです。
(写真3 E217系の車内から)
E217系の車内から

工場や、先ほどの京浜東北線を見ながら、視界が開けるところで停車しました。
少し先には、車体洗浄装置通過体験のE235系もとまっていました。
(写真4 車体洗浄装置通過体験のE235系)
車体洗浄装置通過体験のE235系

試乗会の車両から、車体洗浄装置通過体験の様子を見学するという、面白い設定です。
山手線用のE235系が洗浄装置を通過していきます。
(写真5 洗浄装置を通過しようとする山手線E235系)
洗浄装置を通過しようとする山手線E235系

まもなく、乗車した列車は出発点にもどり、順次降車となります。
列車を降りると、側面の行先は、「新宿」を表示していました。
(写真6 試乗会からE217系の側面行先表示)
試乗会からE217系の側面行先表示

さらに、エリア外に出てE217系を見ると、早くも「回送」の幕表示になっていて、走り去っていきました。
(写真7 回送幕になった試乗会のE217系)
回送幕になった試乗会のE217系

そういえば、車体洗浄装置通過体験をするとに通ったことのある建物は、はじめシャッターが降りていましたけれど、帰る頃には開いていて、E233系7000番台が見えました。
(写真8 シャッターが開いて見えたE233系7000番台)
シャッターが開いて見えたE233系7000番台

東京総合車両センター 夏休みフェア2017は、国際鉄道模型コンベンションなど、他の話題も入れながら続きます。