にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
この春(2017年)に、青春18きっぷを使い、遠出を3回したうちから、横浜(神奈川県)と小出(新潟県)を、高崎線・上越線などの普通列車のみで日帰り往復した記録の13回目です。

八色駅を出発して、いよいよ只見線との接続駅でもある小出駅に到着です。
(写真1 E129系 小出駅)
E129系 小出駅

横浜市内の駅から、普通列車で約5時間かけて到着となりました。
(写真2 小出駅の駅名標)
小出駅の駅名標

長岡方面へ向かうE129系を見送ります。
(写真3 長岡方面へ向かう上越線)
長岡方面へ向かう上越線

そういえば、乗車した列車にプラレール博の中吊り広告がありました。
ただし、“in NIIGATA”です。
(写真4 プラレール博 in NIIGATA の中吊り広告)
プラレール博 in NIIGATA の中吊り広告

小出駅の時刻表の時刻表を見ると、列車の本数がとても少ないことがわかります。
只見線にいたっては、1日4本です。
(写真5 上越線・只見線 小出駅の時刻表)
上越線・只見線 小出駅の時刻表

改札を出ると、よく見かける自動券売機がありましたが、どちらも“準備中”です。
(写真6 準備中の自動券売機)
準備中の自動券売機

駅舎を出ると、南越後観光バスかぜ発車時刻を待っていました。
(写真7 南越後観光バス)
南越後観光バス

また、駅前の建物には、「奥只見郷観光マップ」がありました。
(写真8 奥只見郷観光マップ)
奥只見郷観光マップ

次回の普通列車で横浜→小出は、小出駅を見ていきます。
このところ、公開できない電子工作が結構あり、ブログの記事になることが少ないのですが、久しぶりに、夏のイベントに向けて作業中の信号機の回路です。
初期に製作した回路の一つで、この夏は変更か、新たに作ることにして、発表したいと思っています。
(写真 変更作業中の信号機の回路)
変更作業中の信号機の回路

8月に入りますと、イベント向けの公開できそうな製作を手がけるので、関連の記事が増えるかもしれません。
とにかく、時間がたくさんほしいと思う今日この頃です。
所用で東海道新幹線を利用して大阪へ行った際に、神戸・京都なども含め、鉄道も楽しんできた話題の8回目です。

阪神電車の神戸三宮駅からのつづきとなりますが、近鉄奈良駅まで乗り入れる1000系も見かけました。
(写真1 阪神1000系 奈良ゆき)
阪神1000系 奈良ゆき

あと、改札を出たときに、JR神戸線(東海道線)の三ノ宮駅も見てきましたけれど、オペレーターと話ができる“みどりの券売機プラス”というのが印象的でした。
(写真2 みどりの券売機プラス)
みどりの券売機プラス

また、シンプルな“西口”の案内板も気になりました。
(写真3 JR三ノ宮駅西口の案内板)
JR三ノ宮駅西口の案内板

さて、神戸三宮駅から、他線に乗り換えず、阪神電車で今津駅向かいます。
(写真4 阪神5000系)
阪神5000系

途中、西宮駅で、再び電車を撮ります。
(写真5 山陽電鉄5000系 西宮駅)
山陽電鉄5000系 西宮駅

以前の記事で書きましたが、うっかり今津駅を過ぎてしまい、尼崎センタープール前駅で一度改札を出て、今津駅までもどってきました。
(写真6 今津駅の駅名看板と沿線マップ)
今津駅の駅名看板と沿線マップ

同駅で、8000系を撮影して、阪神電車とはお別れです。
(写真7 阪神8000系)
阪神8000系

阪急電鉄の今津線へ乗り換えます。
(写真8 阪急 今津駅)
阪急 今津駅

次回の“関西へ2017年春”は、阪急電鉄の今津駅からを予定しています。
今回は、東海道線からにもどり、着々と進んでいる「旧・田町車両センター(跡地)の再開発工事」の進捗状況で、2017年7月下旬の様子です。

まずは、品川駅付近ですが、変化が激しくなってきました。
(写真1 旧・田町車両センター再開発の様子 2017年7月下旬)
旧・田町車両センター再開発の様子 2017年7月下旬

大きな穴があって鉄骨が組まれています。
(写真2 品川駅付近の工事の様子)
品川駅付近の工事の様子

線路(配線)の切替もまた近いのでしょうか、新しい枕木がたくさん並んでいます。
(写真3 たくさん並ぶ枕木)
たくさん並ぶ枕木

少し進んだところでは、溝を作っているような工事が行われていました。
(写真4 溝を作っているような様子)
溝を作っているような様子

雨が降った後などは、水がたまって池のようになっているところは、地面が見えていました。
(写真5 雨の後は水がたまっている場所)
雨の後は水がたまっている場所

泉岳寺駅が近づいたところの大きな穴は、すでにふさがれています。
(写真6 大きな穴がふさがれたような状態)
大きな穴がふさがれたような状態

そのとなりで、泉岳寺駅付近も、大がかりな工事が行われています。
(写真7 都営浅草線・京急線 泉岳寺駅付近)
都営浅草線・京急線 泉岳寺駅付近

さらに、田町駅方面に進むと、足場のようなもので囲まれた箇所が、以前より増えたような気がします。
(写真8 足場のようなもので囲まれた橋脚らしきもの)
足場のようなもので囲まれた橋脚らしきもの

橋脚や柱らしきもので、囲いがなく見えるものは、鉄筋が見えています。
(写真9 鉄筋が見える橋脚らしき構造物)
鉄筋が見える橋脚らしき構造物

田町駅もっとも近い場所も、動きが一段と見られるようになってきました。
(写真10 田町駅付近も工事が進む様子)
田町駅付近も工事が進む様子

また、京浜東北線からと併せて、引き続き記録をとっていく予定です。
この春(2017年)に、青春18きっぷを使い、遠出を3回したうちから、横浜(神奈川県)と長野/桐原(長野県)を、中央線などの普通列車のみで日帰り往復した記録の10回目です。

列車は、姨捨駅からスイッチバックして長野方面へ向かいます。
(写真1 姨捨駅からスイッチバックして長野方面へ)
姨捨駅からスイッチバックして長野方面へ

実際には、もどりの列車からになりますが、振り返った気分で踏切付近です。
(写真2 姨捨駅の踏切)
姨捨駅の踏切

そして、単線の線路を下っていきます。
(写真3 下り直線からカーブへ)
下り直線からカーブへ

やがて、姨捨駅から見たような景色が、再び見られます。
(写真4 再び見える姨捨駅からのような景気)
再び見える姨捨駅からのような景気

どんどん下っているように感じますが、そうこうしているうちに、謎の線路が出現します。
桑ノ原信号場があるためです。
(写真5 桑ノ原信号場付近)
桑ノ原信号場付近

稲荷山駅を経て、篠ノ井駅が近づくと、貨物列車が見えてきました。
(写真6 篠ノ井駅の貨物列車)
篠ノ井駅の貨物列車

ここでも、根岸線(京浜東北線)を思い出すような感じです。
(写真7 篠ノ井駅ホーム)
篠ノ井駅ホーム

篠ノ井駅から長野方面は、篠ノ井線から信越本線になりますが、列車はそのまま長野まで向かいます。
また、篠ノ井駅からはしなの鉄道も乗り入れてくため、本数や車両のバリエーションも増えます。
(写真8 しなの鉄道 リバイバルカラーの車両)
しなの鉄道 リバイバルカラーの車両

次回の普通列車で横浜→長野は、途中駅をとばして長野駅へとつづきます。