にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
所用で東海道新幹線を利用して大阪へ行った際に、神戸・京都なども含め、鉄道も楽しんできた話題の5回目です。

尼崎駅を出発して、2駅目に「尼崎センタープール前」という駅があります。
(写真1 尼崎センタープール前駅)
尼崎センタープール前駅

ここは、駅前にボートレース場(ボートレース尼崎)があり、ちょうどこのときは開催中で、迫力のあるシーンが電車から見えました。
(写真2 ボートレース場)
ボートレース場

実は、帰りは今津駅で降りる予定が、うっかり乗り越して、尼崎センタープール前で改札を出たため、この区間は2往復しています。
また、コンコースに貼られていた、甲子園球場についてのポスターは、関西らしく、なかなかインパクトがあります。
(写真3 甲子園球場についてのポスター)
甲子園球場についてのポスター

そして、次の駅は「武庫川駅」で、阪神武庫川線が本線の下から出発していきます。
(写真4 阪神武庫川線)
阪神武庫川線

武庫川といえば、車内の“武庫川車両”のプレートを思い出します。
新しく変わった“阪神車両メンテナンス”の銘板も一緒についていました。
(写真5 武庫川車両のプレート)
武庫川車両のプレート

そして、鳴尾駅を過ぎると、「甲子園駅」です。
(写真6 甲子園駅のホーム)
甲子園駅のホーム

阪神甲子園球場で有名なだけに、駅名看板(駅名標)も気になります。
(写真7 甲子園駅の駅名看板)
甲子園駅の駅名看板

反対方面からになりますが、この駅は屋根に特徴があります。
両側の扉が開いたのも、甲子園駅だったような気がします。
(写真8 甲子園駅)
甲子園駅

“関西へ2017年春”は、さらに、阪神電車で神戸三宮方面へ向かいます。