にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
少し間が開いてしまいましたが、この春(2017年)に、青春18きっぷを使い、遠出を3回したうちから、横浜(神奈川県)と長野/桐原(長野県)を、中央線などの普通列車のみで日帰り往復した記録の6回目です。

JR篠ノ井線は、松本駅で乗り換えとなり、ここから、長野駅までE127系となります。
(写真1 E127系 松本駅)
E127系 松本駅

E127系は、2両の短い編成です。
(写真2 JR篠ノ井線 2両編成長野駅ゆき)
JR篠ノ井線 2両編成長野駅ゆき

主に大糸線で使われていたもので、車内の案内も同線のものとなっています。
(写真3 E127系車内の大糸線案内)
E127系車内の大糸線案内

運賃箱も備えるローカルな仕様です。
(写真4 運賃箱)
運賃箱

終点の長野駅(信越本線)までの各駅も表示されています。
(写真5 長野駅までの表示)
長野駅までの表示

列車は、松本駅を出発すると、しばらくは、大糸線と併走します。
大糸線には、北松本駅があり、ここを過ぎると、国道19号線をくぐって分かれていきます。
(写真6 篠ノ井線と大糸線の分岐点)
篠ノ井線と大糸線の分岐点

一方、篠ノ井線は、その国道19号線に沿って長野方面に向かいます。
(写真7 単線で直線が続く篠ノ井線)
単線で直線が続く篠ノ井線

距離は比較的長く感じましたが、やがて田沢駅が見えてきます。
対向列車は211系のようです。
(写真8 JR篠ノ井線田沢駅)
JR篠ノ井線田沢駅

次回の普通列車で横浜→長野は、さらに、篠ノ井線の篠ノ井駅(長野駅)方面へと続きます。