にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
明日(2017年6月4日)まで東京ビッグサイトで開催されている「東京おもちゃショー」の商談見本市で、ある出展企業様の謎のスペースに2日間ほど隠っていた関係で徹夜作業が続き、しばらく更新などできず、ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。

さて、2017年5月28日(日)に京急ファインテック久里浜事業所(神奈川県横須賀市舟倉)で開催された、京浜急行電鉄恒例のイベント「京急ファミリー鉄道フェスタ2017」からの5回目・最終回です。

京急で活躍するいろいろな形式の車両が並ぶ車両撮影コーナーには、新1000形1800番台や2000形リバイバルカラーなどの姿もありました。
(写真1 車両撮影コーナー)
車両撮影コーナー

いちばん工場の建物に近いところには、800形がとまっていました。
(写真2 京急800形)
京急800形

さらに、線路よりには、いつものところに、事業用車(電動貨車)のデトも並んでいました。
(写真3 事業用車 デト)
事業用車 デト

そして、今回の物販で注目を集めたものの一つに、鉄道おもちゃの「プラレール」で、新1000形ステンレス車と新1000形1800番台がありました。
今回は何セット用意されたのか把握していませんが、遅い時間まで残っていたようです。
(写真4 プラレール ダブルセット)
プラレール ダブルセット

また、少し前に話題となったけいきゅんや停止目標のキーホルダーのガチャもありました。
(写真5 けいきゅん・停止目標 キーホルダー)
けいきゅん・停止目標 キーホルダー

このほかのイベントとしては、2100形のイスの転換やパンタグラフの上げ下げなどを体験する機会などが今年も設けられました。
(写真6 主工場内のイベントから)
主工場内のイベントから

やがて、終了時間も近づき、列車と太陽との関係も変わってきました。
(写真7 新1000形ステンレス車の白帯ラッピング)
新1000形ステンレス車の白帯ラッピング

最終のお帰り臨時列車の“けいきゅん”の表示見て、久里浜工場とお別れです。
(写真8 お帰り臨時列車とけいきゅんの表示)
お帰り臨時列車とけいきゅんの表示

来年もまた、楽しいイベントが開催されることを願っています。
5回にわたって掲載した「京急ファミリー鉄道フェスタ2017」の話題は、これで終わりです。