にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
鉄道模型の車両やパーツの細部や電子部品に書かれている数字や文字が、小さすぎたり、色合いの関係で、3倍の拡大鏡を使っても、はっきりと見えないことがあり、何かよいものはないかと探していたところ、100円(税別)の8倍拡大鏡を見つけました。
(写真1 100円ショップの8倍拡大鏡)
100円ショップの8倍拡大鏡

2枚のレンズをあわせると、約8倍で見えるとのことです。
(写真2 2枚のレンズで約8倍に)
2枚のレンズで約8倍に

早速、使ってみたところ、確かにはっきりと見えました。
ただ、極度に拡大されることで、見たいパーツの位置を探すに、なれないと戸惑います。
(写真3 小さなパーツの文字もはっきりと見える)
小さなパーツの文字もはっきりと見える

カメラのレンズだけでは、焦点が合わないようなところも、はっきりと写せるようになりました。
100円ショップは便利なものが、まだまだ、たくさんありそうです。
ますますペースが速くなってきている旧・田町車両センター(跡地)の再開発工事は、2017年6月下旬の進捗状況です。

今回も、上野東京ライン直通の東海道線からです。
品川駅を出発してすぐのところでも、近くに大きな筒状のものがありました。
(写真1 旧・田町車両センター再開発の進捗 2017年6月下旬)
旧・田町車両センター再開発の進捗 2017年6月下旬

近くにはショベルカーが、また、遠くにはプレハブなとがたくさん見えます。
(写真2 ショベルカーや資材など)
ショベルカーや資材など

掘り下げている場所も多くなってきていますが、雨が降った後だと水たまりになっています。
(写真3 水たまり)
水たまり

工事の様子から、景色が大きく変化することが想像できます。
(写真4 土砂の山や掘削中の場所など)
土砂の山や掘削中の場所など

都営浅草線・京急線泉岳寺駅付近は、京浜東北線に近いほう(山側)に、トラックなどの工事車両がたくさん並んでいます。
手前には、資材も積まれています。
(写真5 泉岳寺駅付近の様子と京浜東北線)
泉岳寺駅付近の様子と京浜東北線

泉岳寺駅から田町駅方面に向かうと、橋脚らしきものがどんどん増えています。
(写真6 橋脚らしきもの)
橋脚らしきもの

なかには、少し形になってきた柱も見ることができます。
(写真7 できあがってきた柱)
できあがってきた柱

田町駅が近づいてきたいところでも、工事がどんどん進んでいます。
(写真8 田町駅近くと山手線)
田町駅近くと山手線

また、様子が変わってきましたら、記録をとる予定です。
スマートフォン(スマホ)でコントロールする乾電池型IoT製品“MaBeee”(ノバルス)が、プラレールやプチ電車など、鉄道おもちゃでより楽しく遊べるように、新アプリ“MaBeee Train”をリリースしました。
(写真1 MaBeee Train と 京浜東北線 プラレール)
MaBeee Train と 京浜東北線 プラレール

中でも、すごいのは「マニュアルモード」で、ワンハンドルマスコン操作の画面になり、N(ニュートラル)・B(ブレーキ)が加わったほか、電車に関するいろいろな音が出るようになりました。
(写真2 MaBeee Train マニュアルモード画面)
MaBeee Train マニュアルモード画面

また、少し簡単に遊ぶには「オートモード」もあります。
(写真3 MaBeee Train オートモード画面)
MaBeee Train オートモード画面

そして、従来からのかたむき加減で速度をコントロールする「かたむきモード」の画面も格好良くなりました。
(写真4 MaBeee Train かたむきモード画面)
MaBeee Train かたむきモード画面

詳しくは、ノバルス株式会社のMaBeee公式ページに掲載されています。
ちなみに、このブログを以前から読んでくださっている方はお気づきになると思いますが、同社の遊び方の見本は、プラレールがなくなり、ダイソーのプチ電車になっています。

鉄道おもちゃを無線でコントロールして遊ぶ方法として、プラレールのタカラトミーほか、ミスターモーターマンシリーズ“m3エンジン”(石川玩具/ブレイブ)など、ますます楽しくなっていきそうです。
前回記事から約6ヶ月が経過した「川崎駅北口自由通路工事の進捗」は、2017年6月18日に“先行開業したJR川崎駅中央北改札”の様子です。
(写真1 先行開業したJR川崎駅中央北改札)
先行開業したJR川崎駅中央北改札

これまでの改札の正面にできた中央北改札は、きっぶうりばも設置されています。
(写真2 JR川崎駅中央北改札ときっぶうりば)
JR川崎駅中央北改札ときっぶうりば

改札のとなりで、工事中の壁面には、JR川崎駅中央北改札先行開業の案内がありました。
(写真3 JR川崎駅中央北改札先行開業の案内)
JR川崎駅中央北改札先行開業の案内

外側に回ってみますと、工事全体は、まだかなりかかりそうに状況でした。
(写真4 全体はまだ工事中の川崎駅)
全体はまだ工事中の川崎駅

ラゾーナ川崎や川崎市バス・東急バスなどが発着するバスターミナルと、川崎駅を結ぶデッキも工事中です。
(写真5 ラゾーナ川崎と結ぶデッキの工事)
ラゾーナ川崎と結ぶデッキの工事

ちなみに、工事中の自由通路から少し離れた西口バスターミナル近くのミューザ川崎とラゾーナ川崎も、デッキで結ぶ工事が進められていました。
(写真6 ミューザ川崎とミューザ川崎を結ぶデッキの工事)
ミューザ川崎とラゾーナ川崎を結ぶデッキの工事

さて、再び中央北改札です。エレベータやトイレがないことが案内されています。
(写真7 エレベータやトイレがない案内)
エレベータやトイレがない案内

そして、改札内は、開業から数日が経過していますが、とてもきれいです。
(写真8 改札内からの様子)
改札内からの様子

東海道線や京浜東北線ホームへの階段付近は、シャッターが降りていて、人がいないと寂しい感じです。
(写真9 東海道線ホームへの階段付近)
東海道線ホームへの階段付近

東海道線の停車駅案内が新しいのも印象的でした。
(写真10 東海道線の案内)
東海道線の案内

川崎駅の新しい自由通路ができると、京浜急行線との乗り換えも便利になります。
引き続き、工事の進捗状況を記録する予定です。
この春(2017年)に、青春18きっぷを使い、遠出を3回したうちから、横浜(神奈川県)と長野/桐原(長野県)を、中央線などの普通列車のみで日帰り往復した記録の8回目です。

冠着駅を過ぎると、いよいよ有名な姨捨駅です。
(写真1 姨捨駅とE127系)
姨捨駅とE127系

スイッチバックを行う駅で、そういった点でも魅力的です。
(写真2 姨捨駅)
姨捨駅

そして、何よりも、この駅からの眺めは本当に驚きます。
(写真3 姨捨駅からの眺め)
姨捨駅からの眺め

駅はきれいに整備され、展望案内図も設置されています。
(写真4 展望案内図)
展望案内図

松本方面へ向かう列車は、景色がよく見えろ方のホームに停車します。
(写真5 松本方面の案内)
松本方面の案内

駅のホームらしからぬ作りもなかなかです。
(写真6 展望デッキ)
展望デッキ

ちなみに、真下は長野駅方面へ向かう単線の線路があります。
(写真7 長野駅方面の線路)
長野駅方面の線路

このほか、駅のホームには石碑もみられました。
(写真8 石碑)
石碑

次回の普通列車で横浜→長野は、姨捨駅の続きを予定しています。