にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
所用で東海道新幹線を利用して大阪へ行った際に、神戸・京都なども含め、鉄道も楽しんできた話題の2回目です。

名古屋駅を出発した新幹線は、約35分ほどで京都駅に着き、目的地でもあり、終点の新大阪駅へ向かいます。
新大阪駅が近くなった頃、新幹線の車両基地が見えてきました。
しかし、速度が速いので、あっという間に車両基地の中間くらいです。
(写真1 鳥飼車両基地)
鳥飼車両基地

新幹線の車両がずらりと並ぶ様子は、なかなかいいものです。
(写真2 車両基地に並ぶ新幹線の車両)
車両基地に並ぶ新幹線の車両

車両基地の奥に、コンテナなどが見えていましたが、大阪貨物ターミナル駅もあります。
(写真3 大阪貨物ターミナル駅)
大阪貨物ターミナル駅

貨物といえば、京都駅を出てすぐくらいにも、京都貨物駅があったのを思い出しました。
こちらは、京都鉄道博物館(梅小路)から、近いところにあります。
(写真4 JR貨物 京都貨物駅)
JR貨物 京都貨物駅

京都駅からは、さらに短く約20分で終点の新大阪駅に到着です。
(写真5 新幹線 新大阪駅 駅名標)
新幹線 新大阪駅 駅名標

ここまで乗車してきた“ N700系・N700A”とお別れです。
(写真6 N700系・N700A)
N700系・N700A

新幹線から直接、在来線の新大阪駅改札内へと出ました。
特徴あるコンコースのつくりは、久しぶりという感じです。
(写真7 在来線の新大阪駅改札内)
在来線の新大阪駅改札内

新大阪駅からは、大阪(梅田)に向かうため、JR京都線(東海道線)に乗車します。
(写真8 東海道線/京都線 新大阪駅 駅名標)
東海道線/京都線 新大阪駅 駅名標

“関西へ2017年春”は、他の話題を入れながらつづきます。