にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
この春(2017年)に、青春18きっぷを使い、遠出を3回したうちから、横浜(神奈川県)と小出(新潟県)を普通列車のみで日帰り往復した記録の6回目です。

水上駅からは、E129系で上越線を宮内駅(長岡駅)方面へと向かいます。
(写真1 E129系 上越線水上駅)
E129系 上越線水上駅

水上駅を出るとすぐに、水上駅転車台広場と、転車台が見えてきます。
(写真2 転車台)
転車台

また、ずっと上越線に沿って流れている“利根川”は、ここでも、とてもきれいです。
(写真3 水上駅近くの景色)
水上駅近くの景色

さらに、湯桧曽駅方面に行くと、雪景色となっていきます。
(写真4 水上駅-湯桧曽駅間の景色)
水上駅-湯桧曽駅間の景色

そして、一瞬、上りの湯桧曽駅ホームが見えたかと思うと、トンネル(新清水トンネル)に入り、下りの湯桧曽駅ホームとなります。
(写真5 トンネル内の湯桧曽駅)
トンネル内の湯桧曽駅

湯桧曽駅を発車してからも、ひたすらトンネル内の走行が続きます。
(写真6 E129系の停車駅・行先案内)
E129系の停車駅・行先案内

そのまま、「日本一のモグラ駅」と称する“土合駅”に到着します。
下り線のホームから地上まで約10分かかり、停車する列車の本数も少なくなっています。
(写真7 日本一のモグラ駅 土合駅)
日本一のモグラ駅 土合駅

湯桧曽駅と土合駅の間の上り線は、日本の鉄道では珍しいループ線となっていて、一部は景色も見ることができます。
しかし、下り線は土合駅を出て、土樽駅方面に行くまで、ずっと真っ暗なトンネル内となります。
このため、湯桧曽駅-土合駅間については、平行して上り線の様子も記録することにします。
(写真8 E129系の車内)
E129系の車内

次回の普通列車で横浜→小出は、この区間だけ逆順の上り(土合駅→湯桧曽駅)で、日本の鉄道では珍しいループ線の話題を予定しています。