にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2017年5月28日(日)に京急ファインテック久里浜事業所(神奈川県横須賀市舟倉)で開催された、京浜急行電鉄恒例のイベント「京急ファミリー鉄道フェスタ2017」からの4回目です。

前回の記事で、2年続いた鉄道模型の実演がなくなたことを書きましたけれど、特修工場の裏側で、ほかにも、そっと消えていったイベントがいくつかあります。
それは、SUPER BELL''Zのトークショー(2013年)や、クイズ大会(2015年まで)で、昨年からは、キャラクターが集合するイベントになりました。
今年は、同じ場所で、埼玉県川口市の青木町公園から、里帰りする230形・236号の引継式も行われました。
(写真1 230形記念式典 236号引継式会場)
230形記念式典 236号引継式会場

そのとなりは、大きな変化はなく、京急リムジンバスや川崎鶴見臨港バスの展示が行われました。
なお、京浜急行バスは、レトロ調バスの“京急りんどう号”、臨港バスは、浜川崎営業所に所属の車両でした。
(写真2 バス展示 川崎鶴見臨港バスほか)
バス展示 川崎鶴見臨港バスほか

一方、ステージ正面付近では、こちらも継続している軌道補修作業実演が行われました。
(写真3 特殊車両展示・軌道補修作業実演)
特殊車両展示・軌道補修作業実演

マルチプルタイタンパーを使用した実演です。
(写真4 軌道補修作業実演より)
軌道補修作業実演より

セットで活躍するバラストフィニッシャーも控えています。
(写真5 バラストフィニッシャー)
バラストフィニッシャー

このほか、特殊車両展示として、架線作業車やクレーン付延線巻取車(軌陸兼用作業車)もあり、前者は、架線作業車乗車体験としてお子さんたちが高い位置からの眺めを楽しんでいました。
(写真6 架線作業車)
架線作業車

ちなみに、特殊車両もずらりと並ぶと、かなり格好いいと思います。
(写真7 特殊車両展示)
特殊車両展示

反対側の奥には、地味ながら、レール運搬車両も、いつもどおりありました。
(写真8 レール運搬車両)
レール運搬車両

京急ファミリー鉄道フェスタ2017の話題は、もう少し続きます。
2017年5月28日(日)に京急ファインテック久里浜事業所(神奈川県横須賀市舟倉)で開催された、京浜急行電鉄恒例のイベント「京急ファミリー鉄道フェスタ2017」からの3回目です。

今回は、特修工場で更新中の新1000形アルミ車などです。
“ここ”と言わんばかりに、赤丸になっているところが注目のポイントの一つです。
(写真1 特修工場の見学コーナー)
特修工場の見学コーナー

このほかに、窓も開閉するようになるようで、2段になっいます。
(写真2 特修工場の新1000形アルミ車の更新)
特修工場の新1000形アルミ車の更新

車体の骨格を見られるのも、このコーナーならではです。
(写真3 更新中の新1000形アルミ車の車内)
更新中の新1000形アルミ車の車内

特修工場に、1両ずつにされた車両が並びます。
(写真4 特修工場に並ぶ車両)
特修工場に並ぶ車両

そして、特修工場と主工場の間には、すっかりおなじみとなったトラバーサーがあります。
(写真5 トラバーサー)
トラバーサー

トラバーサーが移動するところは、今回も休憩スペースとして利用されていました。
(写真6 休憩スペース)
休憩スペース

それから、前回、特修工場内に、秘密のスペースのように登場した任意団体による鉄道模型のコーナーは、今年は、プラレール広場にかわっていました。
少し前の公開情報からは、途中で変更されたような感じで、“プラレール広場”という名称なども含め、タカラトミーさんは、相変わらずやりますね(わかる方には察しがつくのでは)・・・といった感じです。
また、“KATOのレール”がいけなかったのかと(さすがに関係ないと思いますが)、皮肉りたくなるところです。
そうとはいえ、主役のお子さんにとっては、鉄道模型でも、プラレールでも、とても楽しい空間だと思います。
(写真7 プラレール広場)
プラレール広場

さて、色味がない車両ばかりとなってしまったので、主工場内の新1000形ステンレス車です。
(写真8 主工場内の新1000形ステンレス車)
主工場内の新1000形ステンレス車

京急ファミリー鉄道フェスタ2017の話題は、さらに続きます。
2017年5月28日(日)に京急ファインテック久里浜事業所(神奈川県横須賀市舟倉)で開催された、京浜急行電鉄恒例のイベント「京急ファミリー鉄道フェスタ2017」からの2回目です。

今回は、主工場内の「側面表示器操作体験」コーナーからです。
(写真1 京急ファミリー鉄道フェスタ2017 主工場より)
京急ファミリー鉄道フェスタ2017 主工場より

フルカラーのLED表示器から方向幕まで、たくさん用意されていて、多くの人が体験できるようになっていました。
(写真2 側面表示器体験コーナー)
側面表示器体験コーナー

コーナーの名称は、“側面”となっていますが、前面の表示器も用意されています。
※旧1000形の側面表示器もあり、写真はTwitterにアップしています。
(写真3 800形の表示器など)
800形の表示器など

また、800形については、車体も含めた前面部分の展示・体験もあります。
(写真4 800形の前面を表現した体験コーナー)
800形の前面を表現した体験コーナー

さらに、の表示器を裏側から見られるようにしたのも面白いと思います。
(写真5 種別幕などの表示器を裏側から)
種別幕などの表示器を裏側から

そして、表示が変わる様子なども間近でみることができます。
(写真6 エアポート快特 上野 表示)
エアポート快特 上野 表示

京成線内や北総線内の駅名などとの組み合わせで、通常の運行では表示されないものを楽しむことができます。
(写真7 Wing号 印旛日本医大 表示)
Wing号 印旛日本医大 表示

LED表示器は、幕式などとくらべると見やすさは劣りますが、そのかわりに、多彩な表示ができるところが便利だと思います。
(写真8 正面運行LED表示器・けいきゅんの表示など)
正面運行LED表示器・けいきゅんの表示など

京急ファミリー鉄道フェスタ2017の話題は、さらに続きます。
2017年5月28日(日)に京急ファインテック久里浜事業所(神奈川県横須賀市舟倉)で開催された、京浜急行電鉄恒例のイベント「京急ファミリー鉄道フェスタ2017」からの1回目です。

今年は、とても天候がよく、きれいになった旧1000形が、より美しく見えました。
(写真1 京急ファミリー鉄道フェスタ2017 より)
京急ファミリー鉄道フェスタ2017 より

側面が見える斜め方向からも、旧1000形がまるで現役車両のようです。
(写真2 旧1000形撮影コーナー)
旧1000形撮影コーナー

そして、800形もリバイバル塗装が、少し前の時代を思い起こしてくれます。
(写真3 800形リバイバル塗装車両展示)
800形リバイバル塗装車両展示

このイベントでは、現在のように“京急”がつかない「川崎」の表示などを出し、より雰囲気を出しています。
なお、最後は、方向・種別幕の表示なしとなりました。
(写真4 最後は方向・種別幕の表示なし)
最後は方向・種別幕の表示なし

同じエリアには、新1000形ステンレス車が2編成並んでいました。
(写真5 新1000形ステンレス車)
新1000形ステンレス車

うち、1編成は運転台撮影コーナーとなっていました。
(写真6 運転台撮影コーナー)
運転台撮影コーナー

さらに、その隣には、ひっそりと1500形の姿もありました。
(写真7 1500形)
1500形

昔を思い出させる車両としては、 デ51形・デ1形の復元車両も、いつまでもきれいです。
(写真8 保存車両展示 デ51形・デ1形復元車両)
保存車両展示 デ51形・デ1形復元車両

京急ファミリー鉄道フェスタ2017の話題は続きます。
近々開催される比較的大きなイベントの準備で更新ができませんでしたが、ご訪問いただきありがとうございます。
来週末頃までは、まだ、いろいろとありますが、できるだけ発信できるように努めたいと思っています。

さて、鉄道模型(Nゲージ)の塗装テストで、KATOのE233系1000番台京浜東北線に、ガンダムマーカー(GSIクレオス)の消しペンを使ったところ、帯部分のほか、ステンレスを表現した銀の部分まで、きれいに色がとれてしまいました。
(写真 KATO E233系京浜東北線とガンダムマーカー)
KATO E233系京浜東北線とガンダムマーカー

同じKATOでも103系は、使い方を気をつけていれば、ほとんど塗装を剥がすことなく車両番号などだけ消せますが、E233系1000番台は、ほんのわずかでもすぐに溶け出してしまいました。

今回は、テスト用に塗装状態がよくないもので先に試した結果なので、とくに支障はありませんけれど、塗装関係は、かならず大丈夫かどうか確認が必要であることを、あらためて実感しました。