にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
この春(2017年)に、青春18きっぷを使い、遠出を3回したうちから、横浜(神奈川県)と小出(新潟県)を普通列車のみで日帰り往復した記録の3回目です。

高崎線に乗って到着した高崎駅には、高崎駅と下仁田駅を結ぶ上信電鉄が発着しています。
(写真1 上信電鉄 高崎駅)
上信電鉄 高崎駅

東京や上野方面からの列車からも、高崎駅到着前には、上信電鉄の車両がたくさん見られます。
(写真2 群馬サハリパークのラッピング500形・1000系 ほか)
群馬サハリパークのラッピング500形・1000系 ほか

比較的新しい車両から、貨車、すでに廃車となった車両までいろいろあります。
(写真3 6000系・100形)
6000系・100形

また、沿線の富岡製糸場が、世界遺産登録されたことから、改札付近はもちろんのこと、たくさんの案内を見かけます。
(写真4 上信電鉄高崎駅の改札付近)
上信電鉄高崎駅の改札付近

なお、その改札は、JR高崎駅の西口の上野方面寄りにあります。
(写真5 高崎駅西口)
高崎駅西口

西口は、前回の東口と比べると賑やかな感じです。
(写真6 高崎駅西口からの様子)
高崎駅西口からの様子

ちなみに、小出駅からのもどりの際は、“祝富岡製糸場 世界遺産登録”のラッピング電車が、ホームにとまっていました。
(写真7 富岡製糸場 世界遺産登録 ラッピング)
富岡製糸場 世界遺産登録 ラッピング

あと、高崎駅の話題として、自動券売機上の運賃表には、山手線内がまとめられていました。
特例が適用されるということは、高崎と東京の距離が、それだけあるということをここからも感じます。
(写真8 JR高崎駅の運賃表)
JR高崎駅の運賃表

普通列車で横浜→小出は、別のコースなどと平行しながら、上越線内へとつづきます。