にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
この春(2017年)に、青春18きっぷを使って3回ほど遠出したうちの、横浜(神奈川県)と名古屋(愛知県)を、普通列車(別料金不要の新快速を含む)で日帰り往復した記録の1回目です。

これまで名古屋駅へは、東海道新幹線、ムーンライトながら(かつての普通・大垣ゆきを含む)や夜行バスなどを利用したりのほか、日帰りの普通列車のみでは、片道を中央本線(中央東線→中央西線)経由で行くなどしています。
今回は、普通列車の日帰りで、かつ、名古屋駅周辺でいくつか回りたいところがあるため、往路・復路ともに東海道線を選択しました。

さて、横浜からは、東海道線の初電までに余裕があり、青春18きっぷでフリーのため、始発が早い京浜東北線で少しだけ逆方向の東京方面に向かい、川崎駅からのスタートです。
早朝の川崎駅は、いつも混雑しているのが嘘のようなほど人がいませんでした。
(写真1 早朝の川崎駅 改札内)
早朝の川崎駅 改札内

先日掲載のJR東海へ直通する“沼津ゆき”もかなり早くにありますが、1番列車は熱海駅ゆきで、終点にて接続があって乗り換えとなります。
ちなみに、朝の沼津駅ゆき(JR東海エリア直通)は、小田原駅ゆきの後、3・4番目の列車で計2本となります。
(写真2 初電の下り東海道線)
初電の下り東海道線

横浜駅以降、小田原駅まで少しずつ乗客が増えていきますけれど、下りの始発列車はあまり混雑することはありません。
一方、上り列車は早くから人が多くなり、列車もラッシュに合わせて、各駅から順次本数が増えていきます。
(写真3 早川駅の電留線 E231系1000番台)
早川駅の電留線 E231系1000番台

根府川駅では、185系の列車ともすれ違いました。
(写真4 根府川駅の上り線に185系)
根府川駅の上り線に185系

そして、真鶴駅・湯河原駅と停車して、終点の熱海駅が近づいてきますと、車窓からはたくさんの伊豆箱根バスが見えました。
(写真5 熱海駅付近の伊豆箱根バス)
熱海駅付近の伊豆箱根バス

川崎駅から約1時間30分で熱海駅に到着し、1番列車も、その先へは、島田駅ゆきに連絡します。
この島田駅ゆきの列車は、沼津駅より御殿場線からの浜松駅ゆきがすぐ後を追いかけてきます。
(写真6 熱海駅から東海道線島田駅ゆき)
熱海駅から東海道線島田駅ゆき

しかし、熱海駅の時点で着席できているため、三島・沼津・富士・興津・静岡・焼津など24駅で110分(約2時間)も乗車しますから、そのまま島田駅まで乗っていきます。
(写真7 終点・乗り換えの島田駅)
終点・乗り換えの島田駅

ここまでは、JR東海の211系・前と、313系・後を併結する列車でした。
なお、後続の浜松駅ゆき列車は、313系・前と、211系・後の併結で順番が変わりました。
(写真8 211系と313系を併結するJR東海の東海道線)
211系と313系を併結するJR東海の東海道線

普通列車で横浜→名古屋は、他のコースや別の話題と平行しながら、島田駅から浜松駅方面の記録を予定しています。