にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2015年の春から2年ぶりに、所用で大阪へ出かけ、行ったからには京都・神戸も加えて、しっかりと鉄道も楽しんできました。
今回の記事は、これから掲載する予定の内容を、予告編のようにまとめました。
※出先で通信環境を整えられなかったため、更新などできず、申し訳ありませんでした。

まずは、是非とも行きたいと思っていた“ねこ神社”ともいわれる「梅宮大社」を、早くも参拝することができました。
(写真1 梅宮大社のねこ)
梅宮大社のねこ

こちらなどは、いつもブログでお世話になっている「banbanさんの鉄道日記」様に、ご案内いただきました。
あの、“エブリィさん”とも、初対面・乗車となり、大変お世話になりました。
(写真2 banbanさんの鉄道日記様の“エブリィさん”)
banbanさんの鉄道日記様の“エブリィさん”

その“エブリィさん”といえば、阪急電車には、京都を中心に乗車しました。
(写真3 阪急3300系)
阪急3300系

同じ京都では、京阪電車にも乗車、石清水八幡宮へのケーブルカーも初体験です。
(写真4 京阪 男山ケーブル 石清水八幡宮)
京阪 男山ケーブル 石清水八幡宮

そして、大阪は、中心の梅田や日本橋を中心にまわりました。
(写真5 JR大阪駅)
JR大阪駅

登場して間もない、大阪環状線の323系も楽しみました。
(写真6 JR大阪環状線 323系)
JR大阪環状線 323系

大阪は、梅田から、難波・日本橋方面が多いため、地下鉄は御堂筋線を利用します。
(写真7 大阪市営地下鉄御堂筋線 30000系)
大阪市営地下鉄御堂筋線 30000系

今年の国際鉄道模型コンベンションのテーマが“東海道”だからというわけではありませんが、駆け足で、神戸(三宮)にも向かいました。
(写真8 三宮駅)
三宮駅

神戸へは、阪神電車を主に利用し、ブルーリボン賞を受賞した5700系は、インパクトがありました。
(写真9 阪神5700系)
阪神5700系

最後は、かわいい電車の京福電気鉄道嵐山線も数十年ぶりです。
以前のことをほとんど覚えていないので、実質的に初のような感じでした。
(写真10 京福電気鉄道嵐山線)
京福電気鉄道嵐山線

少ない時間の中でも、ご協力をいただいたこともあり、たくさんの記録を残せましたので、ブログでは、何回かに分けて、少しずつ掲載していく予定です。
旧・田町車両センター(跡地)再開発工事は、前回記事から約1ヶ月後、2017年4月下旬の進捗状況です。
予想通り、工事の進み具合が早く感じられるようになってきました。

今回は、宇都宮線直通・東海道線の車内からです。
(写真1 東海道線品川駅上りホームから)
東海道線品川駅上りホームから

品川駅を出たすぐのところでも、穴が開けられたところが見られるようになりました。
(写真2 品川駅付近 京浜東北線と京浜急行線)
品川駅付近 京浜東北線と京浜急行線

たくさんのショベルカーも見られます。
(写真3 たくさんのショベルカー)
たくさんのショベルカー

更地のように見えていたところも、あちらこちらで工事が進み、工事の範囲が広がっています。
(写真4 広がる工事範囲)
広がる工事範囲

はじめに進んでいた、都営浅草線・京急線泉岳寺駅付近も、引き続き進められています。
(写真5 泉岳寺駅付近 品川駅寄り)
泉岳寺駅付近 品川駅寄り

全体を通して、更地に見える部分は、かなりなくなってきました。
(写真6 泉岳寺駅付近 田町駅寄り)
泉岳寺駅付近 田町駅寄り

地上部分に何かを作っている場所も、多々見受けられます。
(写真7 目立つ地上の工事)
目立つ地上の工事

田町駅が近いところでも、全体と同じ様な動きが見られました。
(写真8 田町駅が近いところの工事の様子)
田町駅が近いところの工事の様子

景色の変化が早くなってきましたので、可能な限り、記録をとっていきたいと思っています。
このところ、Amazonのマーケットプレイスで、詐欺や個人情報の漏洩が横行しているとネット上で話題になり、ついに、Yahoo!のトップにもニュースとして出るようになりました。

そんなとき、ドキッとするのが、あまりにも安いテープLEDです。
こちらでいつも、鉄道模型の室内灯用に掲載しているものは、実は、Amazonのマーケットプレイスで購入しているものです。
(写真 激安テープLED 5m300個のリール)
激安テープLED 5m300個のリール

安い理由はそれなりにあることと、これまで購入していたショップは、ほかでも実績を作ってきたところなので、あまり心配していませんでしたが、白・クールホワイト(昼光色相当)については、これまでのものがなくなり、別のショップから購入することになりました。

新たな購入先を追加するにあたり、あることに気がつきました。
掲載順位上位のいくつかのショップで、“送料無料”という表示があるにもかかわらず、実際にカートに入れて精算しようとすると、しっかりと送料が乗せられた金額となっているのです・・・。
これまでのショップが、本当に“送料無料”で、発送の追跡も含め良心的だったことから、驚いてしまいました。

そんなことから、少し高くても、クールホワイトについては、あらかじめメール便の代金を乗せたと思われる価格で、表示通りの約束を守っているところから購入することにして、問題なく届き使用できています。
また、支払額も、結果的にはこちらの方が安くなっています。
※白・ナチュラルホワイト(昼白色相当)については、これまでのショップで、現在も取り扱いがあります。

以前から、Amazonのマーケットプレイスは難しいところもあるので、今後も、善し悪しに関係なく、具体的なショップ名の掲載は控えますが、納得のいくショップで、楽しいお買い物ができればと思っています。
この春(2017年)に、青春18きっぷを使い、遠出を3回したうちから、横浜(神奈川県)と小出(新潟県)を普通列車のみで日帰り往復した記録の5回目です。

水上駅から、少し湯檜曽駅方面に向かったところに、静態保存されているD51形745号機があります。
(写真1 静態保存されているD51形745号機)
静態保存されているD51形745号機

“水上駅転車台広場”というところで、保存されているSLの先には、転車台があり、シーズン中はSLも運行されています。
(写真2 水上駅転車台広場)
水上駅転車台広場

さて、水上駅にもどりますが、駅舎は数年前に改良が行われたばかりで、とてもきれいです。
(写真3 JR上越線水上駅)
JR上越線水上駅

駅前には、土産物店などもあり、上越線の中では、大きな駅の一つです。
(写真4 水上駅前の土産物店など)
水上駅前の土産物店など

また、関越交通(東武グループ/朝日自動車)のバスが、待機しています。
(写真5 関越交通のバス)
関越交通のバス

そして、駅舎の改札は自動改札機が入っていて、(高崎方面へは)SuicaなどのICカードも使えます。
(写真6 水上駅の改札)
水上駅の改札

自動券売機上の運賃表を見ると、山手線内へは、3000円を超えています。
青春18きっぷのすごさをあらためて感じます。
(写真7 運賃表と自動券売機)
運賃表と自動券売機

おまけになりますが、みなかみ町の看板にも、しっかりと“ぐんまちゃん”がいます。
(写真8 ぐんまちゃん)
ぐんまちゃん

普通列車で横浜→小出は、別のコースなどと平行しながら、水上駅を出発して、湯桧曽駅・土合駅方面へとつづきます。
昨年(2016年)の国際鉄道模型コンベンション(JAM)に、モデラー出展した団体ということで、実行委員会(株式会社 井門コーポレーション 様)より、「第18回 国際鉄道模型コンベンション(JAM)」のチラシ見本(カラーコピー)と、参加申請書類をお送りいただきました。
2017年のテーマは、「東海道」とのことです。
(写真1 第18回国際鉄道模型コンベンションチラシ見本1-表面)
第18回国際鉄道模型コンベンションチラシ見本1-表面
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今年(2017年)は、8月18日(金)~20日(日)の3日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)東1ホールで開催されます。
また、一般(モデラー)出展の参加申請受付は、4月30日までの締切日厳守となっています。
(写真2 第18回国際鉄道模型コンベンションチラシ見本1-裏面)
第18回国際鉄道模型コンベンションチラシ見本1-裏面
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今回も参加を予定していますが、審査がありますので、詳しくは、5月末~6月上旬頃に発表したいと思っています。