にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
KATO(鉄道模型・Nゲージ)E231系500番台山手線は、これまで、クハE230-500(新)とクハE231-500(旧)の撮影用先頭車2両のみでしたが、東トウ551編成の新しい製品で6両編成としました。
(写真1 KATO E231系500番台山手線 6両編成)
KATO E231系500番台山手線 6両編成

モハユニットで、動力車のモハE231-562も組み込んでいますので、ミニ編成として遊ぶことができるようになりました。
(写真2 KATO 動力車 モハE231-562)
KATO 動力車 モハE231-562

また、ホームドアの関係で京浜東北線の10車にあせた、特徴ある窓やドアのサハ(付随車)もあります。
(写真3 KATO E231系500番台山手線 10号車)
KATO E231系500番台山手線 10号車

結果として、スカート(排障器)の形がちがい、台車の色が明るい、11号車のクハE231-513(と、ほか1両)が余ることになりますが、他の車両と年代を合わせて撮影するときなどのために、このまま残しておきます。
(写真4 新・旧 KATO クハE231 山手線 551と513編成)
新・旧 KATO クハE231 山手線 551と513編成

E231系500番台山手線も、いずれは11両・フル編成化したいと思っています。
2016年8月7日(土)~8日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2016・第8回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の36回目・最終回です。

はじめは、“空想鉄道の夏”というタイトルの「東京都立大崎高等学校 ペーパージオラマ部」の作品です。
主にペーパーを使って作ったというジオラマは、背景ともマッチしてすてきな夏を表現しています。
(写真1 東京都立大崎高等学校 ペーパージオラマ部)
東京都立大崎高等学校 ペーパージオラマ部

2校目は、“万里の長城”というタイトルの「神奈川県立神奈川総合産業高等学校 鉄道研究部」の作品です。
レンガの表現など、雰囲気がよくでていると思います。
(写真2 神奈川県立神奈川総合産業高等学校 鉄道研究部)
神奈川県立神奈川総合産業高等学校 鉄道研究部

3校目は、ウエスタンリバー鉄道をモデルにした「京華高等学校 鉄道研究同好会」の作品です。
各エリアをコンパクトにまとめて、モジュールの中に上手に再現しています。
(写真3 京華高等学校 鉄道研究同好会)
京華高等学校 鉄道研究同好会

4校目は、“都会の廃墟へようこそ”というタイトルの「千葉県立船橋高等学校 鐵道研究部」の作品です。
京成電鉄の東成田駅をモデルにしたもので、地下の表現がそれらいしいものとなっています。
(写真4 千葉県立船橋高等学校 鐵道研究部)
千葉県立船橋高等学校 鐵道研究部

5校目は、“だんじり祭りで賑わう春木駅”というタイトルの「大阪府立岸和田高等学校 鉄道研究部」の作品です。
南海電鉄の春木駅を中心に、地元のお祭りを再現したものとなっています。
(写真5 大阪府立岸和田高等学校 鉄道研究部)
大阪府立岸和田高等学校 鉄道研究部

6校目は、“河原の夕暮れ”というタイトルの「昭和第一学園高等学校 建築デザイン部」の作品です。
京浜急行線の多摩川橋梁をイメージしたもので、多摩川の河川敷なども作り込まれています。
(写真6 昭和第一学園高等学校 建築デザイン部)
昭和第一学園高等学校 建築デザイン部

7校目は、雪上に戦いのシーンのあるの「多摩大学目黒中学・高等学校 クラフト部」の作品です。
不思議と店舗にある鉄道模型のジオラマにも、ガンプラを見かけることがよくあります。
(写真7 多摩大学目黒中学・高等学校 クラフト部)
多摩大学目黒中学・高等学校 クラフト部

8校目は、近郊の景色に見える「千葉県立東葛飾高等学校 鉄道研究部」の作品です。
畑や田んぼがある風景の中の建物を見ると、一部に電線が表現されていてリアルな感じがしたりします。
(写真8 千葉県立東葛飾高等学校 鉄道研究部)
千葉県立東葛飾高等学校 鉄道研究部

9校目は、“ザ・秩父”をテーマにした「埼玉県立秩父農業工科高等学校 電気システム科 課題研究 電車班」の作品です。
自然が豊かな秩父を表現しようと、秩父鉄道の和同黒谷駅と周辺を再現しています。
(写真9 埼玉県立秩父農業工科高等学校 電気システム科)
埼玉県立秩父農業工科高等学校 電気システム科 課題研究

10校目は、3Dプリンタを使った「国立長岡高等工業専門学校 模型同好会」の作品です。
このほかにも、マイコンなどを使って制御するLED点灯など、見所がいろいろとあります。
(写真10 国立長岡高等工業専門学校 模型同好会)
国立長岡高等工業専門学校 模型同好会

11校目は、カメラを通してジオラマを見ることを意識したりした「日々輝学園高等学校 東京校 鉄道・パソコン部」の作品です。
駅の発車ベルのボタンやLED照明など、電気を上手に使っています。
(写真11 日々輝学園高等学校 東京校 鉄道・パソコン部)
日々輝学園高等学校 東京校 鉄道・パソコン部

12校目は、地下駅風のホームがメインの「慶應義塾志木高等学校 鉄道研究会」の作品です。
具体的な路線名は確認できませんでしたが、都会的なホームがつくられています。
(写真12 慶應義塾志木高等学校 鉄道研究会)
慶應義塾志木高等学校 鉄道研究会

13校目は、“田舎の駅~ふるさと~”というタイトルの「神奈川県立金沢総合高等学校 鉄道研究部」の作品です。
モジュールの中でも、特に、山の作りはこだわりを感じます。
(写真13 神奈川県立金沢総合高等学校 鉄道研究部)
神奈川県立金沢総合高等学校 鉄道研究部

最後は、駿台学園前と名付けられた駅をメインにした「駿台学園高等学校 鉄道研究部」の作品です。
紹介には、京浜東北線の駅名標に、“駿台学園前”と入れたものがあり、そんなイメージなのかもしれません。
(写真14 駿台学園高等学校 鉄道研究部)
駿台学園高等学校 鉄道研究部

36回にわたって掲載した「鉄道模型コンテスト2016・第8回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門」は、これで終わりです。
できる限り、参加校を掲載するように努めましたが、参加校がとても多いため訪問できなかったり、写真をうまく撮れずに紹介できなかったところもあるかと思います。大変残念ですが、事情をご理解いただければと思います。
KATO(鉄道模型・Nゲージ)209系500番台の10両編成化が完了し、京浜東北線の新系列車両がそろいましたので、TOMIX 209系0番台、E233系、KATO E233系、209系500番台の順で並べてみまたした。
(写真1 Nゲージ 京浜東北線 新系列車両)
Nゲージ 京浜東北線 新系列車両

KATO 209系500番台は、掲載済みの6両に、4両が加わり10両編成となりました。
(写真2 KATO 209系500番台 基本+増結)
KATO 209系500番台 基本+増結

なお、増結セットは、残りの2・3・5・6号車となっています。
(写真3 KATO 209系500番台 京浜東北線色 増結セット)
KATO 209系500番台 京浜東北線色 増結セット

KATO 209系500番台 京浜東北線色のみでも記録しておきます。
(写真4 KATO 209系500番台 10両編成)
KATO 209系500番台 10両編成

209系500番台については、これから行先のシール類や室内灯の取り付けなどの作業を行っていきます。
相鉄・東急直通線工事の進捗は、昨日のつづきで、日吉駅付近 2017年3月中旬の2回目です。

日吉駅から綱島街道を綱島駅方面に向かうと、東急バスの箕和町バス停近くに、閉鎖された日吉第一架道橋があります。
※アピタ(サンテラス日吉)はなくなって、更地になっていました。
(写真1 相鉄・東急直通線工事 日吉駅付近 2017年3月中旬)
相鉄・東急直通線工事 日吉駅付近 2017年3月中旬

列車から見ると、日吉駅から分かれていた線路の先あたりになるかと思います。
(写真2 分かれた線路の先)
分かれた線路の先

日吉第一架道橋を閉鎖した理由や、代わりの地下道を設置する予定などが書かれています。
また、目黒線の引き上げ線は、1本になることも図からわかります。
(写真3 完成後の引き上げ線や直通線)
完成後の引き上げ線や直通線

歩行者は、この高架下を通ることができますので、くぐって反対側へ行ってみることにします。
鉄骨が見えたり、大きな柱などを作っているところが見られました。
(写真4 日吉駅付近の工事箇所から)
日吉駅付近の工事箇所から

工事に関連して、いろいろなことが書かれていますが、中でも“この上は電車走行中”の貼り紙は強烈なものでした。
他社ではありますけれど、川崎駅の工事(継続中)では京浜東北線が大変なことになりましたので、安全に万全を期すのは大切なことだと思います。
(写真5 この上は電車走行中の注意書き)
この上は電車走行中の注意書き

また、このあたりから、相鉄線方面は綱島街道の下へと入り込み、高架の東横線は綱島駅へと続いています。
(写真6 東急東横線綱島駅と東京メトロ副都心線)
東急東横線綱島駅と東京メトロ副都心線

そして、日吉駅にもどりますが、大規模な開発を行い東急百貨店があります。
さらに、横浜市営地下鉄グリーンラインも終着駅となって、すでに、かなり便利になっています。
(写真7 日吉駅付近)
日吉駅付近

改札も広くきれいで、ここに相鉄・東急直通線が入ってくると、さらに重要な駅になっていくと思われます。
(写真8 東急日吉駅の改札)
東急日吉駅の改札

相鉄・東急直通線工事は、進行状況などを見ながら、引き続き、各駅の工事様子を記録していく予定です。
相鉄・東急直通線工事の進捗は、前回の日吉駅の記事から約5ヶ月ぶりの様子で、今回は、車内と改札外の両方から見ていきます。

日吉駅付近の工事はかなり進んでいるような感じです。
途中までは地上ということもあり、その進捗状況はわかりやすくなっています。
ちなみに、右に見えているのは、引き上げ線の東京メトロ南北線の車両です。
(写真1 相鉄・東急直通線工事 日吉駅 2017年3月中旬)
相鉄・東急直通線工事 日吉駅 2017年3月中旬

車内から見た場所を綱島街道から見ると、このあたりになります。
(写真2 綱島街道から見る相鉄・東急直通線工事)
綱島街道から見る相鉄・東急直通線工事

目黒線の引き上げ線には、都営三田線6300形と出発していく埼玉高速鉄道2000系です。
(写真3 東急目黒線の引き上げ線)
東急目黒線の引き上げ線

その先には、工事の資材らしきものがあります。
(写真4 工事区間と東急東横線)
工事区間と東急東横線

さらに、重機なども投入されて、工事が進められています。
(写真5 工事現場の重機など)
工事現場の重機など

なお、直近の工事については、工程表からも知ることができます。
(写真6 工程表)
工程表

東急線キャラクターの“のるるん”は、こちらでも、しっかりと新横浜駅への乗り入れをアピールしています。
(写真7 新横浜駅への乗り入れをアピール)
新横浜駅への乗り入れをアピール

ここで、日吉駅のホームにもどりますが、この駅名看板(駅名標)の先に、前回記事で掲載したダブルクロスのポイント(シーサスクロッシングポイント)が設置されています。
(写真8 日吉駅の駅名看板と時刻表)
日吉駅の駅名看板と時刻表

相鉄・東急直通線工事、日吉駅付近の進捗状況は、もう少し(仮称)新綱島駅方面に向かったところの様子を、次回に掲載する予定です。