にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
KATO(鉄道模型・Nゲージ)E231系 東海道線仕様の室内灯点灯化では、メンテナンス性を向上させた自作LED室内灯を試作しました。
まずは、先頭車1両に取り付けて点灯の様子を確認します。
(写真1 KATO E231系 東海道線仕様 自作LED室内灯)
KATO E231系 東海道線仕様 自作LED室内灯

KATOのE231系は窓の緑色が強いので、青みがあり、蛍光灯では“昼光色”に相当する白色テープLED(E233系1000番台 京浜東北線でも採用)を使用しました。
なお、先日テストで、メーカー製(KATO)の「室内灯クリア」を入れたグリーン車と並べて見ましたが、それなりにバランスは取れているのではないかと思っています。
(写真2 KATO E231系 自作室内灯とメーカー製室内灯)
KATO E231系 自作室内灯とメーカー製室内灯

今回の試作品で、これまでと大きくちがうのは、車体の屋根に室内灯を取り付けず、TOMIXなどと同じように、床下・台車側に簡単に取り付けられるようにしたため、取り外しの際も含めてメンテナンス性がよくなりました。
(写真3 メンテナンス性を向上させたKATO用 自作LED室内灯)
メンテナンス性を向上させたKATO用 自作LED室内灯

しばらく、試験走行などさせて問題がなければ、この方式でE231系 東海道線仕様の室内灯を仕上げる予定です。
KATO(鉄道模型・Nゲージ)205系武蔵野線のうち、モハ204-395を改造用として、少し前に入手していました。
武蔵野線の205系は1両のみですが、他のそろっている編成と合わせてのイメージ写真です。

まずは、京葉線の205系です。
組み合わせとしては、高架区間の方がよかったもしれませんけれど、簡易での記録なので・・・。
(写真1 KATO 205系 武蔵野線・京葉線)
KATO 205系 武蔵野線・京葉線

そして、新・旧の武蔵野線ということで103系です。
(写真2 KATO 205系・103系 武蔵野線)
KATO 205系・103系 武蔵野線

今のところ、武蔵野線の205系を集める予定はないので、いつもの1両シリーズで簡単に記録しました。
小さなお子さん向けの運転体験イベント用に準備していた鉄道模型・Nゲージが、4両×4編成(種類)で準備できました。
これらは、編成を組んだ際や改造などによって余剰となったり、小傷などがあり破格で入手できた車両で、安心して貸し出せるように構成したものです。
(写真1 イベント用鉄道模型・Nゲージ 4編成)
イベント用鉄道模型・Nゲージ 4編成

現時点で、E233系1000番台京浜東北線、209系0番台京浜東北線、205系関西タイプの通勤電車、おもしろ電車風103系の4編成です。
(写真2 京浜東北線ほか 4両×4編成)
京浜東北線ほか 4両×4編成

なお、専用車両は、これまでの経験から、カプラーは壊しづらく、連結しやすい“アーノルドカプラー”にしています。
(写真3 アーノルドカプラー)
アーノルドカプラー

これで、バリエーションが少し増えましたので、次の機会も、さらに楽しんでもらえればうれしいところです。
KATO(鉄道模型・Nゲージ)の103系は、あとから追加された車両や予備車など、屋根上の塗り分けが終わっていなかった分について、今後の予備を含め、先日のTOMIXの103系(HG仕様)につづき、まとめて塗装しました。
KATOの103系は、屋根とクーラーが一体となっているため、マスキング作業など、かなり手間がかかります。
(写真1 KATO 103系 屋根・クーラー・ベンチレーター 塗装)
KATO 103系 屋根・クーラー・ベンチレーター 塗装

まず、ATC車 山手線色(10両セット)のなかで、最後にようやくそろったクハ103-300も屋根の交換が終わり、代わりをしていたATC準備車と交代となりました。
(写真2 KATO 103系ATC車 山手線色 クハ103-300)
KATO 103系ATC車 山手線色 クハ103-300

つづいて、予備車では、京浜東北線(スカイブルー)が、モハ103、モハ102、サハ103の3両残っていて、こちらも交換を行いました。
(写真3 KATO 103系 京浜東北線 予備車)
KATO 103系 京浜東北線 予備車

このほかには、最後に増備した非ATC車のクハ103(2両)と、中央線10両化のためのサハ103(2両)のオレンジがあります。
こちらは、後日、中央線として準備ができたら、掲載したいと思っています。

上記の分として使用しても、まだ残りが8両分ありますので、何かの機会にKATOの103系が増えても、すぐに交換できるようになっています。
旧・田町車両センター(跡地)再開発工事は、前回記事から約1ヶ月後、2017年3月中旬の進捗状況です。
今回は、泉岳寺駅付近からと京浜東北線の車内からです。

いつも、電車の中からばかりですので、都営浅草線・京浜急行線の泉岳寺駅で、品川駅寄りで泉岳寺に近い出口より地上へあがってみました。
駅からもつながっている京急の本社ビル前です。再開発で千葉に本社を移転した京成電鉄のように、京急の本社も、横浜のみなとみらい地区への移転が決まっています。
(写真1 泉岳寺駅・京急本社ビル)
泉岳寺駅・京急本社ビル

隣接する公園から少しだけ、工事の様子を見ることができます。
大きな筒状の物が見えますが、一般の人が入れるところからはこの程度です。
電車からの方が、よく見えます・・・。
(写真2 隣接する公園からの景色)
隣接する公園からの景色

そんなわけで、日をあらためて京浜東北線の車内からです。
山側からですと、現状でも工事の進み具合がわかりづらい感じです。
(写真3 京浜東北線車内から 2017年3月中旬)
京浜東北線車内から 2017年3月中旬

いつもの東海道線からですと、遠くに見えるプレハブの建物が近くに見えます。
(写真4 たくさんならぶプレハブ)
たくさんならぶプレハブ

一番工事が進んでいるように見える泉岳寺駅付近でも、こちらからですと、あまり進んでいないような錯覚に陥ります。
(写真5 泉岳寺駅付近)
泉岳寺駅付近

さらに、田町駅方面に近づくと、工事の機材や資材が見えてきます。
置かれているものの量が急に増えたのではないかと思います。
(写真6 工事の機材や資材)
工事の機材や資材

そして、おまけの軌道モーターカーは、JRマークと“東京省力軌道工事区”の文字がはっきりとわかります。
(写真7 軌道モーターカー)
軌道モーターカー

まだ、京浜東北線(山)側からは、工事の進捗がわかりづらいので、近いうちに上野東京ラインへ直通する列車からも見てみたいと思っています。