にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
身内の不幸がありまして、数日間更新ができず、ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
まだ、しばらくは、ばたばたしてしまいそうですが、とりあえず更新を再開いたします。
いつも、皆様にご訪問いただき感謝いたしております。

さて、時間が経過してしまいましたけれど、ヨコハマ鉄道模型フェスタ2017のつづきを記録していきます。
今回は、レイアウト・ジオラマ展示の1回目で、トミックスのレイアウトからです。
(写真1 ペデストリアンデッキを使った情景)
ペデストリアンデッキを使った情景

ホール内メインのレイアウトは、他のイベントや例年とほぼ同じで、まずは、ペデストリアンデッキ(商品名:ペディストリアンデッキ)やビルなどを使った“都会の駅”です。
(写真2 都会の駅とビル)
都会の駅とビル

つぎは、シーズンにぴったりのロープウェイのあるスキー場と、最寄りの駅です。
何度見ても、魅力あるシーンです。なお、左側には、リフトもあります。
(写真3 スキー場とロープウェイ)
スキー場とロープウェイ

つづいては、新幹線やE233系3000番台(東海道線など)が通過する“近郊の駅”です。
駅の手前で、線路が少し曲がっているところなどは、おもしろいところだと思います。
(写真4 近郊の駅)
近郊の駅

そして、お約束のように“ローカルな駅”もあります。
“みきゃん”(愛媛県のキャラクター)が描かれた気動車が止まっています。
(写真5 ローカルな駅)
ローカルな駅

このほか、ホール後方には、ジオコレをアピールする展示がありました。
(写真6 ジオコレを使った展示)
ジオコレを使った展示

これも、初めてではありませんけれど、福井鉄道をモデルにしたレイアウトは、何度見ても飽きないほど、よく作られています。
(写真7 福井鉄道をモデルにしたレイアウト)
福井鉄道をモデルにしたレイアウト

あと、ちょっと残念だったのは、メインのレイアウト上の踏切が正しく作動せず、列車の通過中に開いてしまっていました。
見せ場の一つなので、その後、直っていたらいいなと思いました。
(写真8 貨物列車の通過時に開いてしまった踏切)
貨物列車の通過時に開いてしまった踏切

ヨコハマ鉄道模型フェス2017の話題は、ホール内のレイアウトを数回記録する予定です。