にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2017年2月3日(金)~5日(日)の3日間、ランドマークホールにて開催されていた「ヨコハマ鉄道模型フェスタ2017」からの続きで、カツミブースの様子です。

カツミの製品ですので、1/80 16.5mm(HOゲージ)のブラス製の車両がたくさん見られます。
はじめは、東急の多摩川線や池上線で活躍中の東急7000系で、後ろには、国鉄583系もありました。
JR東日本の583系は引退も近く模型の需要も増えそうな感じです。
(写真1 1/80 16.5mm 東急7000系)
1/80 16.5mm 東急7000系

つぎは、JR東海313系1600・1700番台です。
1/80スケールですと、車内の座席などまで、実車のように見えてきます。
(写真2 1/80 16.5mm JR東海 313系1600・1700番台)
1/80 16.5mm JR東海 313系1600・1700番台

つづいては、いろいろな形式が並ぶ江ノ島電鉄(江ノ電)の車両です。
価格の高い1/80のブラス製品も、かなり多くの車両が製品化されています。
(写真3 1/80 16.5mm 江ノ島電鉄)
1/80 16.5mm 江ノ島電鉄

そして、関西の車両では、阪急5300系がありました。
ディテールがしっかりとしていますので迫力があります。
(写真4 1/80 16.5mm 阪急5300系)
1/80 16.5mm 阪急5300系

ほかには、営団(帝都高速度交通営団/現・東京メトロ)丸ノ内線の車両、また、京浜急行2000形(3扉車)や東武2000系(旧ツートンカラー)などは車体のみの展示(一部未塗装)となっていました。
(写真5 カツミのポスター)
カツミのポスター

ちなみに、カツミのブーストいえば、各イベントですっかり定着した“ハンダ工作の相談コーナー”もありました。
相談する人の数も、少しずつ増えているような気がします。
(写真6 ハンダ工作相談コーナー)
ハンダ工作相談コーナー

ヨコハマ鉄道模型フェス2017の話題は、あと、もう少し続きます。