にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2017年2月3日(金)~5日(日)の3日間、ランドマークホールにて開催されていた「ヨコハマ鉄道模型フェスタ2017」からの続きで、KATOの見本品展示などです。

ますば、これから発売が予定されている車両の見本品展示です。
常磐線の特急E657系「ひたち・ときわ」や、キハ91系急行「きそ」などのセットから、1~2両程度のサンプル品が並びます。
(写真1 発売予定車両の展示)
発売予定車両の展示

その中から、JR西日本の521系をピックアップしてみました。
特徴ある先頭車の転落防止幌など、気になる製品の一つです。
(写真2 JR西日本 521系 1/150)
JR西日本 521系 1/150

また、ブース反対側には、注目度の高い西武鉄道40000系の紹介もありました。
こちらの見本車両は、レイアウトを走行させていました。
(写真3 KATO 西武鉄道40000系)
KATO 西武鉄道40000系

このほか、車両と一緒に楽しむ製品として、サウンドボックス用のサウンドカード、東急5050系4000番台が発売済みの車両とともに宣伝されていました。
なお、6月には、車両の再生産も予定されています。
(写真4 サウンドカード 東急5050系4000番台)
サウンドカード 東急5050系4000番台

そして、HOゲージからは、発売されたばかりのクモハ41+クハ55です。
ホビーセンターカトーで展示の両運転台クモハ40は、発売が少し遅れ、これからの発売となります。
(写真5 クモハ41+クハ55の発売予告と見本品)
クモハ41+クハ55の発売予告と見本品

このほかの1/80スケールの製品は、ホール内ならべられていました。
“小スペースでも楽しめるHO・・・”という宣伝は、とてもよいと思います。
(写真6 KATO HOゲージの展示)
KATO HOゲージの展示

同じくホール内では、機関区の展示もありました。
このイベントでは、時間を決めて照明が落ちるので、いつも以上に格好よく見えます。
(写真7 ホール内の機関区展示)
ホール内の機関区展示

再び、ブースへもどりますが、ベストセレクションから、E233系1000番台京浜東北線や、人気のE259系成田エクスプレスなど、KATO定番商品が並びます。
先ほどの西武40000系の紹介ところで写っていましたけれど、東京メトロ10000系や京浜急行2100形など(発売済み)もありました。
(写真8 KATO定番のベストセレクション~京浜東北線など)
KATO定番のベストセレクション~京浜東北線など

ヨコハマ鉄道模型フェス2017の話題は、続きます。